ドローイングについて(呼吸法)

ドローイングは何に効くの?

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

 

前回のブログの更新からだいぶ間が空いてしまいましたね。

 

 

他の仕事が忙しすぎて、ブログを書く時間が全く取れなかったのが原因です。

 

 

新たに今までやっていなかった、「パーソナルトレーニング」をなないろ整骨院・整体院のメニューに加えるので、その為の事務仕事や、知識の吸収や、器具の選定などなど、新メニューについてのことで毎日が一杯いっぱいの時間になってしまっていました。

 

 

もう少し時間がかかると思いますが、時間を作って、ブログの更新もしていこうと思っています。

 

 

最近はInstagramもやっていますので、一度「nanairoosteopath]で検索してください。

 

 

今回は題名にもあるように「ドローイング」についてです。

 

 

「ドローイング」って???

 

 

何なの???

 

 

 

そう思った方がたくさんいるのではないでしょうか?

 

 

 

「ドローイング」とは「呼吸法」のことで、呼吸をして、「腹横筋」のトレーニングをする方法です。

 

 

 

「腹横筋」はなかなか鍛えるのが難しいので、この「ドローイング」という呼吸法を覚えれば、特に場所を選ばずにトレーニングを行えるので、是非覚えてください。

 

 

ヨガなどで座った状態でお腹をへこまして、お腹をグネグネ動かしているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

 

 

昔なら格闘家のヒクソングレイシーや、最近では片岡鶴太郎さんがやっていて、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ドローイング

 

 

 

では「ドローイング」のやり方を解説していきましょう。

 

 

<やり方>

 

1、背筋をしっかりと伸ばす

 

 

2、大きくお腹の中に空気をためるような意識で、ゆっくりと息を吸う

 

 

3、一気に吐きながら、おへそを中心としてお腹をへこます。

 

 

4、息を吐ききったら、その状態で5~10秒間保つ。(お腹に力を入れたまま)

 

 

5、5~10秒経ったら、また息を吸うところから繰り返す

 

 

 

<回数・セット数>

 

 

1回セット5回を目安として行ってください。

 

 

1日にセ3セットを目標に行ってください。

 

 

 

 

<注意点>

 

 

◎息を吐ききった後にお腹を凹ませたままにする時は、しっかりとお腹に力を入れたままにする

 

 

 

◎トレーニングをしたことがない方は初めは1日に1セットだけやってみてください。翌日に筋肉痛になっていなければ、秒数を増やすか、回数を増やすか、セット数を増やしてください。

 

 

◎腹横筋はなかなかトレーニングが難しいので、何回もやってみて効くポイントをおさえるようにするといいです。

 

 

◎インナーマッスルなので、トレーニング直後に俗に言う「筋肉痛」はでません。出るなら次の日に起こりますので、トレーニングし始めは、少ないセット数から始めてください。(いきなりやりすぎると次の日がとんでもない位いたくなります!!)

 

 

 

<効果的なやり方>

 

 

◎少し慣れてきた方は歩いている時にドローイングを取り入れてみてください。文献によっては脂肪代謝が40%上昇するという文献もありました。

 

ただ、歩きながらずっと「ドローイング」をしていると周りからみると「タダの変な人」みたいに見られる場合があるので、出来たらあまり人がいないところでやる方がいいかもしれませんね。

 

 

こないだ私は梅田の雑踏の中をずっと「ドローイング」しながら歩いていたのですが、一緒に歩いている後輩から「何してるんですか?ちょっと気持ち悪いんですけど…。」と言われました。

 

 

知っている後輩でこれですから、周りの事情を知らない赤の他人から見ると、たぶん、というか絶対に「変な人」になってしまうと思います。

 

 

◎トレーニング中にドローイングを取り入れる。

 

 

例えば、フロントブリッジをしている時にドローイングを取り入れると、腹筋にもともと効果がある「フロントブリッジ」ですが、より腹筋に効果的になります。

 

トレーニングをされる方は積極的に取り入れると良いでしょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

どうでしたか?

 

 

「ドローイング」はどこでも、いつでもできる簡単なトレーニングです。

 

 

 

大雑把に簡単にいうと「腹式呼吸」ですので、絶対に出れでもできます。

 

 

しかし、トレーニング初心者の方や、高齢者の方はいきなり多くの回数や、セット数をしてしまうと、次の日の筋肉痛がひどくなりますので、徐々に回数を増やすか、セット数を増やすようにしてください。

 

 

もっと筋肉がしっかりとついてきたらお腹を凹ました状態で、下のお腹を動かしたり、上のお腹を動かしたり、左右片方ずつを動かしたりと色々な方向に動かしてください。

 

 

しっかりと動かせるようになれば、腹筋の運動のみは、ヨガで言えば「達人」クラスになれますよ。

 

 

今日は「ドローイング」について書かしてもらいました。

 

 

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最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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