自重トレーニングについて・・・。

自重トレーニングとは・・・。

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

 

今日は夕方からはトレーニングを教えてもらいに、大阪市内のトレーニングジムにお世話になりにいきます。

 

 

来院された方にしっかりと還元できるようにしっかりと教えてもらおうと思います。

 

 

営業時間内に出してくれる他のスタッフにも感謝感謝です。

 

 

さてさて、今回は「自重トレーニングについて」書いていきたいと思います。

 

 

以前の記事でも書いたように、私はここ2週間位前からトレーニングを始めました。

 

 

はじめた理由は以前にも書きましたが、地区の運動会のリレーに走らなければならなくなったことが、きっかけです。

 

 

2週間毎日ランニングの有酸素運動と、自宅か職場での自重トレーニングを出来る限り毎日続けています。

 

 

初めはしんどかったのですが、毎日続けることで、ランニングの距離も伸び、自重トレーニングの回数も増えています。

 

 

もちろん今でもしんどいのですが、毎日続けることによって、習慣になってきているので、初めのころより精神的な辛さはあまり感じません。

 

 

ここで書いて、3日坊主になってしまったら笑われてしまうので、そうならないように頑張っていきます。

 

 

皆さんは「自重トレーニング」とはどういったものかわかりますか??

 

 

色々テレビや雑誌などでも「トレーニング」についての紹介などは、昔からたくさんやっていますので、見たり、聞いたりしたこともあるのではないでしょうか。

 

 

ものすごく大雑把に言ってしまえば、トレーニングには器具などを使った「マシーントレーニング」と自分の体重のみを使った「自重トレーニング」に分けらます。

 

 

今回は「マシーントレーニング」は置いておいて、「自重トレーニング」についてのみ書いていきます。

 

 

自重トレーニングの良いところ・悪いところ

 

 

<良いところ>

 

 

◎マシーンや器具を使わないので、ジムのお金や、器具を購入する必要がないので、始めるにあたってお金がかからない。

 

 

◎自分の体のみを使ってするので、場所がどこでもできる。

 

 

◎いつでも、どこでもできるので、時間に余裕が無くてもできる。

 

 

◎コンパウンド種目(複数の筋肉を一緒に鍛える事)が中心となるので、体幹やバランス感覚がみにつく。

 

 

だいたいこんなところでしょうか。

 

 

一番皆さんがいいなと思うところは、「お金がかからない」と「時間がとりやすい」と「場所がどこでもできる」というところではないでしょうか。

 

 

<悪いところ>

 

 

◎負荷を上げるのが難しい

 

 

◎アイソレーション動作(一つの筋肉だけをピンポイントで鍛える事)に向いていない

 

 

 

 

◎新しいトレーニング種目を覚えるのに少し時間がかかる

 

 

◎足のトレーニングは別でメニューを組む必要がある

 

 

◎成長(筋肥大)に時間がかかる

 

 

◎ボディービルダーみたいな体になるのは難しい

 

 

以上でしょうか。

 

このブログを読んでくださっている方でボディービルダーのような体になろうとしている方は本当に少ないと思います。

 

 

この中で最大のデメリットとなるのは足のトレーニングは別でメニューを組んだ方がいいという事くらいではないでしょうか。

 

 

しかし、初めてトレーニングをする方であれば、正しい姿勢でする「スクワット」で、ある程度は足のトレーニングもできるので、さほど気にしなくてもいいように思います。

 

 

お金をかけずに何処でもできる自重トレーニングが初めてトレーニングをする方にとってはいいのではないでしょうか。

 

 

しっかりと効果をだす自重トレーニングを行うためのポイント

 

 

①回数を多くする

 

 

負荷が一定で、自分の体重しかないので、負荷が軽いので、回数で補うようにしましょう。

 

例えば腕立て伏せを行うときは、限界までやって、もう上がらない、というところまでやっていいでしょう。

 

 

②ゆっくりと行う

 

 

ゆっくりと行う事で、筋肉の緊張・収縮がしっかりとしますので、自重トレーニングを行う際は、ゆっくりと行った方が、効果的です。

 

 

③インターバルを短くする

 

 

インターバルが長くなると筋肉の緊張が緩みますので、セット間のインターバルは短く取るようにしましょう。

 

 

だいたい30秒から1分までがいいと思います。

 

 

④定期的に行う

 

 

自重トレーニングは負荷が軽いので、定期的に行いましょう。

 

 

最低でも週3回、できるなら毎日やっても大丈夫です。

 

 

ただし、筋肉痛が出ている時は、しっかりと休めてあげなければ、ケガの原因になりますので、そんな時はお休みしましょう。

 

 

 

➄トレーニングの部位を変えて行う

 

 

先ほどの④で書いたのですが、毎日トレーニングをしても大丈夫ですが、毎日同じ部位をするのではなく、「今日は腹筋」「明日は胸」「明後日は足」というようにトレーニングをする部位を定期的に変えていくことで、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができるようになります。

 

 

最後に・・・。

 

 

今日は自重トレーニングについて書きましたが、何かわからない事などがあれば、こちらまでご質問ください・・・「なないろ整骨院・整体院 ご相談・お問合せページ

 

 

当院の院長はトレーナーの資格も持っていますので、ご来院の際はどんどん質問してください。

 

 

筋肉をしっかりとつけようとした場合に絶対に必要条件の中に「休息」があります。

 

 

 

自宅で寝るだけではなく、なないろ整骨院・整体院にご来院して頂ければ、寝ているだけよりも、もっとトレーニング効果を上げることができます。

 

トレーニングなどお困りのことがあれば、どんな些細な事でもいいですので、一度ご相談ください・・・「なないろ整骨院・整体院 予約ページ

 

 

ホームページにも色々情報がありますので、興味をもっていただいたかたはこちらまで・・・「なないろ整骨院・整体院 ホームページ

 

 

次回から数回は「自重トレーニング」の具体的なメニューを解説などを入れながら書いていこうと思います。

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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