足関節の捻挫について・・・。

捻挫とは・・・。

 

 

おはようございます、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

 

最近はメチャメチャ雨が多いですね。

 

 

こないだの台風は雨はそこまでひどくはなかったけど、風がひどすぎて大変でしたね。

 

 

皆さんは大丈夫でしたか?

 

 

なないろ整骨院・整体院はそれほど被害もなく良かったのですが、自宅の近所では屋根が飛んでいたり、壁が崩れていたりと、結構な被害が見受けられました。

 

 

人生38年しか生きていませんが、記憶の中にある台風の被害では一番ひどかったんじゃないかと思います。

 

あと、北海道の地震でも、相当な被害が出ているみたいなので、被害に遭われた方には、心からお悔やみ申し上げます。

 

本当に自然災害が多い一年だと思います。

 

 

自然相手のことなので、どうしようもないことはわかっているんですが、本当に「何とかなりませんかね!!。」が正直な気持ちです。

 

 

ではでは、今日は本当に多い「足関節の捻挫」について書きたいと思います。

 

 

章のタイトルにもあるように「捻挫」と皆さん聞いたことがあるとは思いますが、「捻挫」の医学的な定義をはっきりと他人に説明できる方はいるでしょうか?

 

昔、来院された方々に「捻挫」の定義を聞いた時に多かった答えは、

 

「筋肉が切れた?」

「捻った?」

「腫れる?」

「内出血がある?」

 

まぁ、こんな答えがほとんどで、しっかりと「捻挫の定義」を答えられた方は一人もいませんでした。

 

 

答えは難しい言葉で書いても、誰も読んでくれないと思いますので、簡単に書くと、「骨と骨をつなぐ、靭帯の損傷」です。

※今回の説明には関節包のことは除いて書きます。

 

 

「靭帯の損傷」といっても、普通の人はあまりピンとこないかもしれません。

 

 

「靭帯」とは「骨と骨をつなぎ、関節の動きを抑制する、伸びたり、縮んだりしないコラーゲン線維でできた関節を形作るもの」です。

 

 

 

 

ハイ、意味わかんねー!!ですよね。。

 

 

 

ざっくりと分かって頂ければいいと思うのですが、「靭帯」は

◎関節が動きすぎないようにしてる

◎伸び縮みしない

 

簡単に書けば、上記になるので、頭の中の片隅にでも入れておいてください。

 

 

捻挫だと疑いを持ったら・・・。

 

 

皆さんも経験がある方もいてるんではないでしょうか??

 

 

「足を捻って、足首が痛い」

 

「捻っから、足首が腫れている」

 

「捻った時は痛くなかったけど、なんか内出血している」

 

 

 

足を捻ったからと言っても、必ず「捻挫」になるというわけではありません。

 

 

逆に、あまり痛くなくても、「骨折」している場合もあります。

 

 

一般の方々での診断・判断というのはとても怖いものです。

 

軽い状態でも、専門家に見てもらい、診察してもらうのが一番間違いがありません。

 

しかし、例えば、ケガをしてしまったのが、平日の夜中や、土曜日の午後の場合、病院や、整骨院など、専門の診察施設がお休みのなっていることが多いです。

 

では、病院や、整骨院で見てもらうまでの、一番初めにしなければいけない応急処置について書いていこうと思います。

 

 

 

応急処置について・・・。

 

 

前の章にも書いた通り、ケガをした場合には必ず、自己判断で終わらせずに、専門家に受診してください。

 

違和感が無くても、「捻挫」や「骨折」といった大きな怪我をしている場合もあります。

 

ちゃんとした施術を受けなくて、後々に違和感などが出てきて、施術期間が長くなってしまうこともありえますので、絶対に自己判断だけはやめて下さい。

 

しかし、受診するまでに自分で出来る応急処置もありますので、このブログを読んでくださっている方々は、どこか頭の片隅にでも入れておいて、もし、自分や、自分の周りの人がケガをした際に、間違った応急処置をしないようにしておいても、損はないはずです。

 

 

ケガをした際の、応急処置の基本は「RICE]になります。

 

「RICE]とは

R・・・Rest(安静)

I・・・Ice(冷却)

C・・・Compression(圧迫)

E・・・Elevation(高挙)

 

上記の頭文字を繋げた言葉です。

 

一つずつ見ていきましょう。

 

 

REST(安静)

けがをした際には見えていない場所など、皮膚の中でも出血をしている場合(内出血)もよくあります。

動き回ると、余計に出血がひどくなり、ケガの回復が遅くなるので、安静にするようにしましょう。

 

 

 

ICE(冷却)

ケガをした際は患部に熱を持ちます。

熱があると出血がひどくなりますので、受傷後からはすぐにアイシングを始めましょう。

よく来院された方々に「家で湿布で冷やしていた」と言われるのですが、「湿布にはアイシングの効果はありません」

アイシングを自宅でするのなら、ジップロックのような袋に氷を入れ、少し水を入れて、直接患部を冷やして下さい。

大きなバケツなどがあるなら、バケツに氷と水を入れ、直接冷やしてもらっても構いません。

時間的には5分もしたら感覚がなくなると思うので、そこからさらに10分位を目安に行ってください。

 

過去の記事・・・「痛い時は・・・冷やすの?温めるの?

 

COMPRESSION(圧迫)

腫れや、内出血がある場合は、包帯やテーピングで圧迫する事によって、回復を早める効果があるのですが、受傷直後から72時間くらいまでは、腫れや、内出血がひどくなる場合があり、あまりきつく巻きすぎると、逆に悪くなってしまうこともあるので、気をつけながら巻いてください。

ご自身では不安なら、これはしなくても大丈夫です。

 

 

 

ELEVASTION(高挙)

腫れや内出血の予防になるので、受傷部位が自分の心臓より高い位置に上げるようにしましょう。

 

 

なかなかすぐにはできないかもしれませんが、頭の中にいれておいて、すぐに実行できるようにしてください。

 

怪我をして自分でできることは本当に少しだけです。

 

 

専門家にしっかりと受診して、よりよい施術で早く治すことをお勧めします。

 

臨床経験15年以上のキャリアをほこる「なないろ整骨院・整体院」なら間違いありませんので、何かあればすぐに技連絡下さい。

 

なないろ整骨院・整体院ホームページでも、詳しく書いてありますので、ホームページはこちらからどうぞ・・・なないろ整骨院・整体院

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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