猫背の原因と自宅でのストレッチについて

なぜ猫背になるのか??

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

 

台風が過ぎ去って少しは涼しくなるかなと思っていたんですが、めちゃくちゃ暑いですね。

 

気温が高いのも辛いですが、湿度が高い方が、汗かきの私としてはものすごく不快に感じます。

 

 

昨日の日曜日はお休みだったので、免許の更新に門真の試験場に行ってきました。

 

いつも気をつけているのですが、一時停止違反で捕まっていたので、2時間の違反者講習を受けてきました。

 

せっかくお金を払って講義を受講しているので、何か身になる事を覚えて帰ろうと、しっかり勉強してきました。

 

最近の傾向として、自動車のあおり運転に対する罰則が強化されているとの事で、私はしませんが、もしあおり運転をされても、すぐに車線変更などをして、交通事故や、トラブルに巻き込まれないようにしようと思いました。

 

 

交通事故は本当に怖いものです。

もし交通事故に遭った際には豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院にご連絡下さい。

 

 

交通事故に関しての過去の記事はこちら・・・「交通事故について!!!

 

 

 

 

さてさて、今日は「猫背」について書きたいと思います。

 

 

 

 

「猫背」と言っても、「原因」は様々です。

 

 

よく、高齢者の方で、猫背というか、腰から背中が丸くなってしまっていて、顔は地面を向いているんじゃないかと思うくらい、下を向いている方を見たことがあると思います。

 

 

そのような方の「猫背」の原因は、「腰椎の圧迫骨折」が原因になっている場合がほとんどです。

 

 

今回書こうと思う「猫背」とは全く性質や、原因が違いますので、分けて考えて下さいね。

 

そのような方で、しんどさや、体の不調がある方は、今回書く「猫背」とは別物ですので、一度、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院までご連絡下さい。

 

ご予約はこちらまで・・・なないろ整骨院・整体院の予約ページ

 

 

今回の「猫背」については、姿勢が悪いことから起こる、比較的若い人(10代~50代)の「猫背」について書きたいと思っています。

 

 

この年代の方の「猫背」の「原因」の多くは、「筋肉不足の姿勢の崩れ」からくるものがほとんどです。

 

若年層(10代~20代)の方の「猫背」の「原因」の多くは、姿勢が悪いことからくる、「猫背」が多いように思われます。

それ以上の年代の方の「猫背」の「原因」は「筋力不足からくる姿勢の崩れ」が「原因」となっていることが多いと、思われます。

 

では、各年齢層での「猫背」の「原因」の違いがわかって頂けたと思いますので、どのようにして「猫背」を防止するのかを書いていきたいと思います。

 

 

猫背になってしまった・なりかけている人はどうすればよいのか・・・。

 

 

先ほどの章で書いた通り、年代で原因が異なる事が多い「猫背」ですが、自分でできる対処方法については、どの年代でもあまり変わりません。

 

この章ではご自身で出来る、対処法を書きたいと思います。

 

 

章の題名にもある通り「なってしまっている人・なりかけている人」でもご自身でできることは、そんなに変わりありません。

 

 

 

<対処法>

 

1)姿勢をよくする

2)ストレッチをする

3)筋トレを行う

 

 

簡単書けば上記のような事になります。

では、各項目ごとに詳しく書いていきましょう。

 

1)姿勢をよくする

 

良い姿勢といっても、皆さんの見解が違うと思いますので、「よい姿勢とは」を書きますね。

 

(計測方法)

壁に背中をつけて立った際に頭と、背中、両踵(かかと)をつけた状態で見ます。

 

◎耳

◎肩の中心

◎大転子(太ももの骨の出っ張ている部分)

◎内くるぶし

 

上記が一直線になっているのが正しい姿勢です。

 

詳しくは前回の記事で書いていますので、そちらを参照してください。

 

前回の記事・・・「悪い姿勢は肩こりのもと・・・。」

 

 

どうですか??

できましたか??

 

座るときもこの姿勢でなければいけません。

 

なかなかキープするのはしんどくないですか?

 

 

 

2)ストレッチをする

 

 

前回の記事でも書いた通り、姿勢が悪いと肩こりなどの原因になりますが、「猫背」の「原因」にもなります。

 

では、自分でする「ストレッチ」はどのようにすれば良いのでしょうか。

 

◎基本的な伸ばさなければならない筋肉は、背中と胸の筋肉です

 

 

<うつ伏せ>

正座をし、そのまま身体を前へ倒し、両腕を頭の上へもっていきます。

猫が伸びをしているような姿勢です。

胸を床の方向に押し付けていくと、背中が伸びるのを感じると思います。

 

 

<上向け>

 

 

少し床から高いところ(ベッドやソファーの上)でどちらかの肩を少しだけ出して、腕を真横から少し上位で床の方に自然と落とします。

胸が辺りが伸ばされるのがわかると思います。

 

 

もっと細かく書けばたくさんストレッチのやり方はありますが、はじめはこの二つから始めて下さい。

 

 

 

3)筋トレを行う

 

 

過去の記事でも書きましたが、骨盤周りのインナーマッスルが「猫背」にはとても重要です。

 

 

トレーニング方法については過去の記事で詳しく書いているので、そちらを参照ください。

 

 

過去の記事・・・「弱くなった腹筋をどうすればいいのか・・・。

 

 

筋肉は続けてトレーニングをしなければなかなかついてきませんし、「姿勢の矯正」となると本当に継続が必要です。

 

なかなか継続が難しいと思う方は、一度豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のご相談ください。

 

 

寝てるだけで、トレーニングを出来る機械をご用意しております。

 

 

 

最後に・・・。

 

 

「猫背」は今回書いてきたことだけで起こっているわけではありません。

 

ご自分で出来ることはしっかりとやった方がいいとは思います。

 

 

しかし、人間の身体というものは、「そこだけ」を治しても、すぐに元通りになってしまいます。

 

一度、どのような事が「原因」になっているのかを、専門家に診断してもらい、状態の良い、楽な生活を送ってもらえると、本当にうれしく思います。

 

 

なないろ整骨院・整体院のご予約はこちらまで・・・「なないろ整骨院・整体院の予約ページ

 

 

長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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