交通事故について!!!

交通事故にあったら・・・。

 

 

ここ何日か暑さが少しマシになりましたが、太っている私にはまだまだ暑いと思う、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

先日の日曜日は朝4時に起きて、徳島までサーフィンに行き、お昼ごろに家に帰り、昼食を食べた後から、小学2年生の娘の夏休みの自由研究で、石鹸を作りました。

 

 

 

こないだラジオで言っていたのですが、小学生の自由研究を子供一人でやっている子供は、ネットの調査では約10%ということのようで、我が家も御多分にもれず、毎年私の仕事になりそうです。

 

去年はワインコルクで、コルク人形をつくり、今年は石鹸を作ったのですが、結構楽しくて、私は苦になりません。

 

 

さて、今回は交通事故について書いていきたいと思います。

 

 

 

突然ですが、皆さんは交通事故にあったことがありますか?

 

もちろん、無いに越したことはないのですが、私は大きな事故を含め、事故の割合が10対0の相手側が完全に悪い事故に遭った経験が5回あります。

 

5回と書くと何か当たり屋みたいに思われるかもしれませんが、本当にそんなことはなく、全て不測の事故でした。

 

1番大きな事故は同時に骨折を8か所し、骨折の合併症で骨の中にある脂肪分が溶け出し、頭の血管につまり、脳の血管が破裂していたら死んでいたという大きな事故の経験もあります。

 

その時はリハビリに約1年間かかりました。

 

このように普通に生活をしていても、不測の事態が起こりえることは誰にもありますので、今回はご自身のためや、ご家族のためにもよく読んでいただければ幸いです。

 

 

事故は誰にでも起こりえると先ほども書きましたが、交通事故に遭った際はどうすればいいのかの流れをすべてわかる方はそんなにいないのではないかと思いますので、事故に遭った際にはどうすれば良いのかという事から書いていきますね。

 

◎被害者の救助

 

まず事故に遭われた、もしくは事故を起こしてしまった際に一番初めにしなければいけないことは、相手の人命救助です。

怪我の度合いなどは素人目には全く分かりませんので、違和感がない場合などでも実は大きな怪我が隠れていることがありますので、出来れば救急車を呼んだ方が良いでしょう。

事故の当事者で直ちに診察してくれる病院を探すことは不可能なので、救急車の要請は必要です。

 

 

◎警察への通報

 

事故があれば必ず警察に通報しなければなりません。

交通事故では警察の事故証明が無ければ、自動車保険での保険金はおりません。

事故を起こした方が連絡しなければいけないのですが、相手方も不測の事態でわからない時がありますので、被害者側からでもかまいませんので、必ず警察に通報するようにしてください。

 

 

◎加害者の情報・車両ナンバーの確認

 

加害車両の運転手の「氏名」「住所」「連絡先」「車のナンバー」「自賠責保険の加入の有無」「任意保険の会社名」などを確認してください。

相手側が嫌がっても、車のナンバーなどは携帯電話のカメラなどで撮影しておく方がいいでしょう。

 

 

◎保険会社への連絡

 

事故の過失割合が10対0でない限り、事故を起こした双方の保険会社での話合いになるので、連絡をしておいてください。

 

 

 

◎目撃者の確保

 

もし事故を見ていた方がいてるような状況なら、第三者の証言というのはとても重要になるので、目撃者の「氏名」「住所」「連絡先」を聞いておいてください。

 

 

◎医師の診断書をとる

 

特に違和感などが無くてもあとから、むちうちなどの状態が出てくる場合もあります。

そんな時はすぐに受診し、医師の診断書をとっていてください。

少しでも違和感を感じた場合は、必ず受診し、診断書をとるようにしてください。

 

 

◎交通事故証明をとる

 

医師の診断書が出た時点で、警察に行けば「人身事故」になりますので、「人身事故」の「交通事故証明」をもらって下さい。

 

 

なないろ整骨院・整体院の交通事故の対応について

 

 

 

 

この章では交通事故の対応について書いていきたいと思います。

状態については個別の施術内容になるので書きません。

ここでは、交通事故に遭われた方からよく受ける質問について書いていきます。

 

 

◎施術費について

 

原則施術費は「タダ」です。

 

 

 

◎自賠責保険の手続きは難しいのか?

 

なないろ整骨院・整体院が代行して行いますので、通院されて、ケガを治すことのみに集中してもらいます。

 

 

◎交通事故に遭ったら、被害者には慰謝料が支払われると聞いたのですが?

 

 

例外もありますが、被害者の方には、「通院日数」によって慰謝料が支払われます。

 

 

◎警察の事故証明などの手続きが終わらないと通院できないのか?

 

警察や保険会社の手続きが完了する前からでも通院は可能です。

ご自身の違和感を早く取る事を一番に考えて下さい。

 

 

 

最後に・・・。

 

 

ここまで交通事故について書いてきましたが、本当に一番は事故に遭われない事だと思います。

 

しかし普通に生活していても、不測の事態は起こりえます。

 

頭のどこかの片隅にでも、今回の記事を入れていていただければ幸いです。

 

もし事故に遭われましたら、なないろ整骨院・整体院にご一報ください。

手続きのことや、わからないことなど全てにお答えします。

 

提携の弁護士もいてますので、まずはなないろ整骨院・整体院にご連絡下さい。

 

ホームページにも交通事故のページがありますので、よかったら見て下さい・・・交通事故のページはこちら

 

The following two tabs change content below.
アバター

なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
アバター

最新記事 by なないろ整骨院 院長 濱井 康憲 (全て見る)

ご相談・ご予約はお気軽にお問合せください

06-6840-0880

営業時間9時〜20時(定休日:土曜午後・日・祝)

メールでのお問合せ・ご予約はこちら

24時間WEB予約はこちら

なないろ整骨院の診察時間

なないろ整骨院の設備

〒560-0002 大阪府豊中市緑丘4丁目11番5号
大阪モノレール小路駅徒歩15分 / 阪急バス停留所緑丘目の前