夏の水分補給について・・・。

夏場の熱中症に注意!!

 

 

月末・月初めで事務仕事がいそがしすぎて、ブログの更新が滞っていました。

 

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

 

先日は「MEO対策セミナー」に行ってきました。

 

SEO対策、MEO対策など、インターネットでの集客方法も、時代とともに変わっていくんですね。

 

なないろ整骨院・整体院としても頑張っていこうと思いました。

 

ちなみに、今回のセミナーで一番思ったことは、「Google」ってすごいなぁ。

 

なにを今さらって感じですね。

 

 

この記事を読んでくださる方には施術に関すること以外はあまり関係ない話なので、勉強会のことは記事にしませんねぇ。

 

 

さてさて、今日は「夏の水分補給の仕方」について書いていきたいと思います。

 

 

例年夏場になると、「熱中症」のニュースがよく流れますね。

 

まずは、熱中症について書いていこうと思います。

 

皆さん「熱中症」という言葉は知っているでしょうが、詳しく説明できますか??

 

生物学上、人間は哺乳類で恒温動物(こうおんどうぶつ)に分類されます。

※少し大雑把な表現で、詳しく説明すると少し違いますが、今回の話では、ざっくりととらえてくれればいいです。

 

恒温動物は体温を一定に保ち、活動する動物のことを指し、哺乳類や鳥類などがあてはまり、人間では体温が通常約36度前後に保たれて、活動する動物です。

 

人間には「自律神経」というものがあり、自分の意思とは関係なく勝手に働いていて、例えば、心臓が動くとか、息を吸うとか、無意識で生きていく為の活動をするための調整をやってくれています。

 

その自律神経の働きの中に「体温調整」があり、夏場の暑い時には、汗を出して、体表からの気化熱を使い、体温を下げようとします。

※気化熱とはこの場合、汗を蒸発させる際に体温が奪われ、結果、体温が下がる現象をいいます。

 

逆に寒い時は、筋肉を震わせ、体温を上げようとします。

 

皆さんも一度は暑い時に汗をかいたり、寒い時に身体が震えているのを経験したことがありますよね。

 

夏場の暑い時は体温を下げるために汗を出すのですが、暑さが続くと、自律神経の働きが悪くなり、「体温調整」がアバウトになってきて、体内に熱がこもってしまい、様々な状態が出ることを、「熱中症」と言います。

 

熱中症についてですが、

 

軽度・・・・・・・「めまい」「立ちくらみ」「筋肉がつる」

 

少し重い状態・・・「頭痛」「吐き気」「体に力が入らない」

 

重い状態・・・・・「意識障害」「ひきつけ」

 

悪の場合・・・・・・・「死亡」

 

だいたいこのように思って頂ければいいと思います。

 

 

水分補給の仕方

 

 

前章で書いた通り、暑い夏場は体温を下げるために、自律神経の働きで汗をかきます。

 

その時汗は水分ですが、一緒に「ミネラル」も出ていきます。

 

様々な「ミネラル」が汗と共に出ていきますが、一番出ていくものは「ナトリウム」です。

 

人間の身体の中には色んな「ミネラル」が入っていて、それぞれが色んな働きをしています。

 

各ミネラルごとに説明しても誰も読んでくれないし、覚えてもくれないと思うので、ここは省略しときますね。

 

暑い時に汗をかいて、水分とミネラル分が出ていくと書きましたが、では、水分とミネラル分がなくなるとどうなるでしょうか??

 

 

まず、血液がドロドロになったり、筋肉がつったりと、様々なことが出てきます。

 

あれ??

 

前章で書いた、熱中症の状態と一緒ですよね。

 

そうなんです。

 

前章では、「自律神経」の働きが悪くなって、「熱中症」になると書きましたが、「自律神経」の働きが悪くなる原因は、水分とミネラル分の不足から引き起こされることが多いのです。

 

ではでは、どう水分補給すれば、熱中症になりにくいのかを書いていきますね。

 

先ほど書いたように、汗は水分とミネラル分が出てくので、水分とミネラルを補給できるようにするのが一番です。

 

身近な飲み物として一番いいのは「麦茶」です。

 

「麦茶」の成分の中のミネラルには「ナトリウム」「カリウム」「カルシウム」などが入っています。

 

水分と一緒にこれらの「ミネラル」も補給できるんですね。

 

こまごまと成分の説明は省略しますが、「麦茶」にはたくさんの「ミネラル」が入っていて、水分と共に一緒に補給できると考えて下さい。

 

しかし、「麦茶」だけでは吸収が悪いので、やかん一杯の麦茶に対し、一つまみ位の「塩」を入れると、もっといいです。

 

日本でよく飲まれるものに、「緑茶」がありますが、「緑茶」には「カフェイン」という成分が入っており、「カフェイン」には高い利尿効果があるので、ただでさえ水分が不足がちになる、夏場は控えた方が良いと思います。

 

同じ理由で、「コーヒー」などもあまりお勧めしません。

 

通常時は「麦茶」でいいのですが、特に汗をかいた場合などは、「スポーツドリンク」を飲むのがいいと思います。

 

「スポーツドリンク」は水分のほかに「ミネラル」「糖分」の補給が素早くできるようになっています。

 

特に汗をかいたときにはスポーツドリンクを飲む方が、いいでしょう。

 

しかし、通常時にスポーツドリンクばかり飲むと、「糖分」が多いので、体にはよくありません。

 

 

 

まとめ

 

 

◎「麦茶」に一つまみの「塩」を入れて飲む

 

 

◎汗をたくさん書いた時は「スポーツドリンク」を飲む

 

 

今日は「夏場の水分補給」について書きました。

熱中症の予防になるので、ぜひ実践してみてください。

 

 

熱中症の予防には水分補給だけでは無理があります。

 

しっかりとした休息をとり、状態のいい身体を維持する事がとても重要です。

 

 

夏場は疲れが溜まりやすく、寝てもなかなか抜けてくれません。

 

外部的な力で身体を維持するのも一つの手です。

 

 

身体をいい状態に維持するためにも、骨盤の矯正などで、いい状態を維持して夏場を乗り越えましょう。

 

 

身体のメンテナンスをするならこちらまで

 

 

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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