痛いときは・・・冷やすの?温めるの?

こんにちは!なないろ整骨院です。

 

 

 

本日は、雨模様ですね…雨でも寒くないのが唯一の救いです。

 

 

 

花粉の症状も出だしてきますが、良く雨の日は花粉の症状が軽いと言われる方いませんか?花粉が舞わないからみたいですが、

 

 

 

その風説はまだ感じたことがございません。感じてみたいです。。。。

 

 

 

 

本日は、朝の患者様に聞かれた事を書かせて頂きます。

 

強い違和感や、急性・慢性症状に対して冷やす、温める。どっち?っと良く聞かれます。

 

 

 

確かに、解らないですよね…

 

 

色々な説があり、何でも冷やすという施術法も存在しますので・・・ご参考までに!!!

 

私の今までの経験や学んだ事柄を簡単にご説明いたします。

 

 

 

まず、

 

 

 

急性・・・受傷後72時間以内とします

慢性・・・受傷後72時間以上経過したものです

 

 

 

急性は冷やしに冷やします。これは簡単にいうと炎症状態にあり、身体に熱がある状態です。風邪を引いて熱が出ている

状態です。大きい筋肉(太ももや首)などを冷やすといいます。これと同じ原理です。

 

捻挫などをした際アイシングをする事に準じます。

 

 

 

ここで、いろいろな方より「昨日腰を捻って、違和感が強かったからお風呂でいっぱい温もった・・・」

 

 

 

次の日に来院されてこの話をよく聞きます。

 

 

 

「朝起きたら、動けなくなってた・・・」

 

 

 

「温めたら良いと思って。」

 

 

 

ほんとに良く聞きます。イメージ的には理解します…が、熱を上げる(炎症をひどくする)事になるのです。

 

 

 

次の日に違和感は増します。こういう時(急性時)は冷やして下さい!!!

 

 

 

お風呂はできれば、シャワー程度であまり温めないようにし、お風呂に温もっても軽く温もり、

 

その後、患部を冷やしてあげてください。これで一時的に上がった炎症を抑制させます。

 

冷やすのは何で冷やせばいい?

 

これも良く聞かれますが、一番効果的なのは、氷嚢です。

 

タオルを一枚巻いて、低温やけどを防止しましょう。

 

 

湿布はできれば使わない方がいいです。実は効果は3時間ちょっとしかありません。

 

貼り続けると皮膚がかぶれてしまいます。

 

 

では、どのような時温める???

 

 

私生活上や慢性的な肩こりや普段と同じ違和感の腰痛などは温めて筋肉内の血流を促進させ温める事が効果的になります。

 

 

 

最後に、

 

よく患者様にお伝えしますが、「温めたらいいか、冷やしたらいいか、解らない時は冷やして下さい。」

 

これは、温めて炎症上げて違和感を増強させる場合はありますが、冷やして違和感を増強させる場合はほとんど無いと思います。

 

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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