ダイエットチャレンジWEEK 21:筋トレとお酒

 

 

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のダイエットチャレンジ中のスタッフの村山です。

 

 

 

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経過報告

 

 

 

 

  1月6日(開始時) 5月22日(前回) 6月12日
体重 81.0kg 76.6kg 77.0kg
BMI 27.4kg/m2 25.8kg/m2 26.0kg/m2
体脂肪率 19.8% 16.2% 16.5%

 

 

 

 


 

 

 

こんな感じです。

 

 

お仕事がバタバタしていて、1週間空いてしまいました。

 

 

 

毎週見てくださっている方には申し訳ないですが、お仕事が忙しかったので、許してくださいね!!

 

 

 

気温も上がってきて、暑くなってきましたね。

 

 

暑くなってきて、今更ながらだんだんとやる気が高まってきました。

 

 

予定では7月末まででダイエットチャレンジを終了にする予定ですが、今のままでは、「自分史上、最高の体になる!!」という目標が達成できそうにないと思い、最後の追い込みを残り2ヶ月間、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

お酒のカロリー

 

 

今回は「筋トレとお酒」というテーマで書いていきたいと思います。

 

 

私はお酒がとても好きで、よく飲みますが、皆さんはどうでしょうか?

 

 

トレーニングをしている方にとっては、お酒はよくダメだと言われていますが、どうダメなのかをしっかりと理解している方は少ないのではないでしょうか。

 

 

トレーニングしていない方にも、同様に当てはまることも多いと思います。

 

 

まず、アルコールにはほとんど栄養成分がありません。しかし、栄養がないにもかかわらず、カロリーだけはしっかりとあります。

 

 

アルコールのカロリーは1gあたり、7kcalです。

 

 

タンパク質、炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は9kcalです。

 

 

アルコールは「エンプティカロリー」と呼ばれていて、摂取したカロリーはすぐにエネルギーに変換して使うのですが、アルコール以外でとったエネルギーが余ってしまいます。

 

 

いかにすぐにエネルギーにすぐ変換される「エンプティカロリー」だとしても、他の食べ物とのバランスを崩してしまってはオーバーカロリーとなり、脂肪として蓄えられてしまいます。

 

 

 

 

 

アルコールが筋トレに及ぼす弊害

 

 

 

 

アルコールを摂取することによって、筋トレに及ぼす悪影響を書いていきます。

 

 

 

<テストステロンの分泌量の減少>

筋肉は、トレーニング後に筋肉の合成が高まり、筋肉量が増えていくと書きました。その際に必要なホルモンが「テストステロン」であり、飲酒後は筋肉合成に必要なホルモンである「テストステロン」の分泌量が減ることがわかっています。

テストステロンの分泌量が減るということは、筋肉の合成が進まずに、筋肉量の増加も見込まれない状態になってしまいます。

 

筋トレとメンタルヘルスについて

以前に書いた「テストステロン」に関する記事のリンクです。気になる方はお読みください。

 

 

<コルチゾールの分泌量の増加>

コルチゾールについては以前の記事で書きましたが、筋肉の分解を行うホルモンです。アルコールは人体からすれば、「毒」なので、体にストレスがかかり、筋肉を分解してでも体を守るというホメオスタシスが働き、ストレスホルモンである、コルチゾールの分泌量が増えるのです。

コルチゾールの分泌量が増えるということは、筋肉量の減少を招くことになりますので、トレーニングをしている方にとっては、何もいいことがありません。

 

 

[ストレスホルモン]コルチゾールとは

 

以前の「コルチゾール」についての記事のリンクです。興味がある方はお読みください!!

 

 

 

<mTOR(タンパク質キナーゼ)の活動低下>

筋トレやタンパク質の摂取をした際に、筋肉合成を促す「mTOR(タンパク質キナーゼ)」という神経伝達経路が活発になるのですが、アルコールの摂取により、「mTOR」の活動が低下することがわかっています。

「mTOR」の活動が低下するということは、筋肉の合成を促すことをしないので、結果として、筋肉量の増加がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

アルコールが筋トレに及ぼすいい影響

 

 

 

 

アルコールの摂取によって筋トレなどのトレーニングや運動に与えるいい影響は

 

 

 

 

ありません!!!

 

 

 

オーバーカロリーになりやすく、ホルモン分泌にも悪影響を与え、コルチゾールなどの筋肉を分解するホルモンの分泌なども起こりますので、いい影響はないと思った方がいいでしょう。

 

 

唯一いい影響と言えるのは、筋肉に対してではなく、日頃のストレス発散という精神的な部分だけではないでしょうか。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

・アルコールのカロリーは7kcal

 

・すぐにエネルギーに変換されるが、他の食事のカロリーが消費されずにオーバーカロリーとなり、脂肪として蓄えられやすい

 

・テストステロンの分泌量低下、コルチゾールの分泌量増加、mTORの活動低下などが起こり、筋肉量の増加にはつながらない

 

 

 

 

今回は「筋トレとお酒」というテーマで書かしてもらいました。

 

 

 

筋トレしている方には飲酒はいいことがほとんどありません。

 

 

オーバーカロリーになりやすく、脂肪もつきやすいです。

 

 

しかし、精神衛生上、リラックスも大事ですので、お酒とはうまく付き合っていかなければダメかなと思います。

 

 

 

皆さんもお酒にとはうまく付き合って、楽しく過ごしましょう。

 

 

 

 

 

なないろ整骨院・整体院では整体とトレーニングを組み合わせた施術を勧めており、血行や姿勢の改善とともに、トレーニングでの筋力アップをしていただき、「しんどさ」のでない体作りを一番に考えています。

 

 

 

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院では栄養指導も含めたパーソナルトレーニングを行っています。

 

 

ご興味がありましたら一度見てください。

 

 

 

 

 

疲労を残さないためにも日々のメンテナンスはとても重要です。

 

マッサージや骨盤矯正などでしっかりとした、体の基礎を作ることもすれば、疲労の抜けるのも早くなり、疲労が溜まるのも緩めることができます。

 

 

 

なないろ整骨院・整体院では体を根本的なところから改善するための施術を行っています。

 

 

 

是非一度体験してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のホームページでは色々な役立つ健康情報を掲載しています。よければ一度見て下さい。

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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