免疫力の高め方

 

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の院長の浜井です。

 

 

 

私が住んでいる町や仕事場である、なないろ整骨院・整体院は大阪にあり、緊急事態宣言が出されています。

 

 

 

不要な外出の自粛などで、自宅に籠っている方もとても多いと思います。

 

 

 

今回は「免疫力の高め方」というテーマで、書いていきたいと思います。

 

 

 

コロナウイルスに感染しないためだけではなく、普段からの風邪などの予防にも効果がありますので、しっかりと理解して欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

免疫機能とは

 

 

 

 

まずは「免疫機能」ということについて書いていきます。

 

 

 

「免疫機能」とは、ウイルス、細菌、病原菌などから体を守るための機能です。

 

 

 

私たちが生活しているところには、目に見えないウイルス、細菌、ほこりなどの有害物質がたくさんあり、その有害物質から体を守っているのが、免疫機能です。

 

 

 

免疫機能は健康的に若々しく体を保つためにあり、ストレスや生活習慣の乱れなどで、免疫機能の低下が起きます。

 

 

 

免疫機能が低下しているときに、ウイルス、細菌、汚染されたホコリなどが体に入ると、それに対応できなくなり、風邪などになってしまいます。

 

 

 

免疫機能が正常に働くために必要なことに「自律神経の働きが正常である」ということが挙げられます。

 

 

 

自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」からなっていて、自分の意思でどうこうできるものではありません。

 

 

 

交感神経は主に日中働き、活動的な場合は副交感神経よりも交感神経が優位になり、逆に、夜に寝る際などの体をあまり動かさない場合などは、交感神経よりも副交感神経が優位になります。

 

 

 

交感神経の働きとして、活動力を高めたり、血圧を上げたり、血液を脳や筋肉に集めたりする働きがあります。

 

 

 

副交感神経の働きとして、体を回復させる働きをし、内臓機能を高めたり、免疫機能を正常にする働きがあります。

 

 

 

自律神経を正常に働かせるためには多少のストレスも必要ですが、過度なストレスを長期間与え続けると、ずっと交感神経優位の状態になり、免疫機能が正常に働きにくくなります。

 

 

 

自律神経が正常(交感神経と副交感神経のバランスが正常)= 免疫機能が正常に働く

 

 

 

上記のようになります。

 

 

 

では、どのようにすれば、「免疫機能を正常に保つ=自律神経を正常にする」ことができるのかを書いていきます。

 

 

 

過度なストレスはダメですが、多少のストレスのある生活は、メリハリになり自律神経の働きにはいいとされています。

 

 

 

一日中ボーッとして休んでいるといいように感じますが、副交感神経の働きばかりで、交感神経が働かず、自律神経の働きとしては正常ではありません。

 

 

 

逆に、1日中動き回っていても、交感神経ばかりが働き、副交感神経の働きがあまりできず、自律神経の働きとして正常ではありません。

 

 

では、交感神経、副交感神経の働きが正常に働くかというと、日常的な生活習慣を整えることが一番重要です。

 

 

 

 

 

 

免疫力を高めるための方法

 

 

 

 

<運動>

 

軽い運動でもいいので、ウォーキング、ジョギングなどを行うと、免疫力も上がります。

少し汗をかくくらいでもいいので、運動をしましょう。

筋トレもいいですよ。

 

 

 

<食事>

 

免疫機能を高めるためには、タンパク質、ビタミン、ミネラルが必要になります。

糖質や脂質の多いものばかりを食べずに、できれば、高タンパク・低脂質を心掛けましょう。

洋食よりも和食の方がバランスが良いので、普段から洋食の多い方は、和食中心の食生活に変えてみてらいいでしょう。

ただ、和食は塩分が少し多いので、できれば減塩のものを使用し、塩分摂取量を控えるようにしましょう。

 

 

 

 

<睡眠>

 

寝ている間は副交感神経が働きますし、夜にしっかりと寝ることができれば、日中はしっかりと起きて動くことができ、交感神経がしっかりと働きますので、夜にしっかりと寝て、日中はしっかりと動くことで、自律神経の働きを正常にしてくれます。

 

 

 

 

 

<体温を上げる>

 

運動をすると似たようなところがありますが、体温が上がると、リンパ球が活性化し、免疫機能が向上します。

体温が上がると、血管が拡張し、副交感神経が優位になり、リラックスもできます。

運動だけではなく、しっかりとした入浴も体温を上げることができます。

あまり熱いお風呂に浸かると交感神経が優位になりますので、40°くらいまでのお湯に10分以上つかり、体の深部体温を上げるといいです。

シャワーでは交感神経ばかり働いてしまいますので、リラックスできませんので、しっかりとお湯に浸かりましょう。

食べ物でも体温を上げるものもあります。

生姜や芋類などの根菜類は、体温を上げる働きがあるとされていますので、意識的にとるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

<笑う>

 

笑うことによって副交感神経が優位に働くことがわかっています。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫を司る細胞の活性化もします。

作り笑いでも同じ効果がありますので、よく笑うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

・免疫機能は自律神経が正常に働いたときにしっかりと機能する

 

・自律神経は交感神経と副交感神経からなっている

 

・自律神経の働きを正常にするためには、生活習慣を正しくすることが一番

 

 

 

自律神経の働きを正常にすることが免疫機能をしっかりと働かせるためには必要で、そのためには生活習慣がとても重要になってきます。

 

 

規則的な生活、適度な運動、高タンパク・低脂質の食事、入浴、睡眠などがしっかりとしたときに、自律神経もしっかりと働きます。

 

 

免疫機能をしっかりと働かすためには、いずれかだけをしても、なかなか良くはなりません。

 

 

免疫機能を上げるためにサプリメントを飲んでいるという方をよく見かけますが、サプリメントだけでは免疫機能は高まりません。

 

 

しっかりとした生活習慣があった上でサプリメントをとることによっては、免疫機能は向上しますが、生活習慣は適当なのに、サプリメントを取るだけでは、免疫機能は上がりません。

 

 

 

コロナウイルスの影響もあり、免疫機能をしっかりと保つことがとても重要だとお考えの方も多いと思います。

 

 

なかなかこのような状況ですので、外出しての運動は難かしいかと思いますが、できることをしっかりと行い、コロナウイルスにも打ち勝てる免疫機能を手に入れましょう。

 

 

 

ちなみに、喫煙、過度な飲酒は自律神経の調節にはとても悪いです。

 

 

 

できれば禁煙、過度な飲酒はやめましょう。

 

 

 

筋トレも運動の一つです。

 

 

自宅でできるトレーニングを紹介していますので、ご参考までに!!

自宅で出来るお手軽トレーニング

 

 

 

 

 

 

運動だけではなく、筋肉や骨盤を整えることも、免疫機能を高めるには重要です。

 

 

「根本的に良くすること」を目的としたなないろ整骨院・整体院独自の施術である「根本改善施術」を受けてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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