花粉症と筋肉の関係

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の院長の浜井です。

 

 

新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮っていますが、日本では爆発的に感染が広まることもなく、国民一人一人が衛生面での意識がとても高いのだなと改めて思いました。

 

 

 

いつ終息するのかわかりませんが、皆さんも予防をしっかりとしましょう。

 

 

 

こんな状況ですので、どこの誰がコロナウイルスに感染していてもおかしくない状況です。

 

 

 

一般的な家庭でできる予防で一番効果があるのは、基本中の基本ですが、手洗いとうがいです。

 

 

先日、感染症の専門医とお話しする機会があったのですが、やはり家庭でできる一番の予防方法は、手洗いとうがいだそうです。

 

 

 

あとは、できるだけ人混みに行かないようにしましょうということでした。

 

 

 

テレビなどでもよく言われていることですよね。

 

 

 

若い人はかかっても重症化しにくいかもしれませんが、家族にご高齢の方や、健康弱者の方がいる方などは、ご自身はよくても、ご家族にうつってしまうと。重症化する恐れもありますので、しっかりとした予防を心がけましょう。

 

 

 

さて今回は花粉症と筋肉の関係について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

花粉症と筋肉の関係

 

 

 

 

私もそうなんですが、花粉症でお悩みの方はとても多いのではないでしょうか。

 

 

 

日本の花粉症の方で多いのは「杉」「ヒノキ」でちょうど今の時期に花粉が多く飛び、「目の痒み」「くしゃみ」「鼻水」といった様々な症状が出ます。

 

 

 

今回書くのは花粉症の治し方とかではなく、花粉症の症状が出た時に、筋肉とどういった関係があるのかということについてフォーカスして書いていきたいと思います。

 

 

 

花粉症の症状は

 

・鼻水

・鼻つまり

・くしゃみ

・目や皮膚、喉の腫れや痒み

・咳

・熱っぽい

・お腹が緩くなる

・イライラする

・食欲不振

 

上記があげられますが、この中で「鼻水」「鼻つまり」「くしゃみ」「咳」などがとても花粉症の症状として多いのではないでしょうか。

 

 

 

3月・4月になると整骨院には寝違えやぎっくり腰の患者様が多数来院されます。

 

 

 

もちろん突発的なものでなって来院されるのですが、よく聞くと花粉症の方がとても多いという印象があります。

 

 

 

ではなぜ花粉症の方が、寝違えやぎっくり腰になることが多いのかというところを書いていきましょう。

 

 

 

先ほど「鼻水」「鼻つまり」「くしゃみ」「咳」といった花粉症の症状を書きましたが、これらの症状には筋肉がとても深く関わっています。

 

 

 

花粉症の症状で使う筋肉の多くは「呼吸筋」と呼ばれる筋肉です。

 

 

 

呼吸筋とは呼吸を行うときに使う筋肉のことで、首やお腹の筋肉が使われています。

 

 

 

呼吸筋とは、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋などのことを言います。

 

 

 

漢字ばかり並んであまりわからないと思いますので、首やお腹周辺の筋肉と思っていただければいいかと思います。

 

 

 

通常呼吸をすることを意識的に行うことはありませんので、首やお腹の筋肉を使っているという感覚はあまりないのではないでしょうか。

 

 

 

花粉症になると鼻が詰まったり、くしゃみをしたり、咳をすることによって、通常時以上に呼吸筋をよく使います。

 

 

 

よく使うということは、使った筋肉は疲労を起こし、最終的に寝違えや、ぎっくり腰となって現れるのです。

 

 

 

このように花粉症の方は通常時よりも呼吸筋をよく使うことにより、首やお腹周りの筋肉に疲労を起こしているので、寝違えや、ぎっくり腰になりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

・花粉症の症状は「呼吸筋」をよく使う

 

・呼吸筋が疲労を起こすと、寝違えやぎっくり腰の原因になる

 

 

 

今回は花粉症と筋肉の関係について書きました。

 

 

 

花粉症でお悩みの方は肩こりや、首のだるさ、腰のだるさなどを同時に抱えている方が多いと思います。

 

 

 

花粉症自体の対策は今回は書いていませんが、基本的には医科にかかり、処方箋をもらって薬で抑えるということが一番だと思います。

 

 

 

花粉症自体は自己免疫疾患と言って、なかなか治るものではなく、どちらかというと治すことよりも、症状が出ないようにすることが重要です。

 

 

 

最近では眠くならない薬なども出ていますし、お悩みの方は一度、医科の受診をお勧めいたします。

 

 

 

花粉症対策でご自身で行えることといえば、免疫機能を高めてやるということくらいでしょうか。

 

 

 

具体的に書くと、しっかりと栄養のあるものを食べ、よく寝る。

 

 

 

ありきたりですが、これが一番だと思います。

 

 

サプリメントでいいますと、鼻水を誘発するヒスタミンを抑える効果が期待できる「ビタミンC」が使用量を間違えなければ効果が期待できそうです。

 

 

 

鼻つまりはロイコトリエンというのもが原因で起こると言われていますが、これを抑えてくれるものは青魚の油であるエンコサペンタエン酸(EPA)と言われています。

 

 

 

ロイコトリエンはレバーや卵黄や肉類に多く含まれていますので、それらの食品を少なくし、青魚を食べるようにすれば、鼻つまりの対策になりそうです。

 

 

 

しっかりと休息の取れた体(体の中の栄養面も含め)で、花粉の多い時期を乗り切るしかないと思います。

 

 

 

 

 

花粉症の症状で同時に出現する呼吸筋のメンテナンスに関しては、なないろ整骨院・整体院にお任せください。

 

 

 

花粉症でお悩みの方はしんどい時期ではありますが、できることをしっかりと行って、花粉症自体は一時的な期間だと思いますので、乗り切れるように頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

肩こりや腰痛でお悩みの方は「根本的に良くすること」を目的としたなないろ整骨院・整体院独自の施術である「根本改善施術」を受けてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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