ダイエットチャレンジWEEK10:ダイエットとは

 

 

 

 

こんにちは、ダイエットチャレンジ中の豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のスタッフの村山です。

 

 

 

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経過報告

 

 

 

  1月6日(開始時) 3月4日(前回) 3月11日
体重 81.0kg 78.0kg 78.1kg
BMI 27.4kg/m2 26.3kg/m2 26.4kg/m2
体脂肪率 19.8% 16.5% 16.5%

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

2週間前くらいから食事をしっかりと見直してみました。

 

 

 

具体的にどうしたかというと、当たり前の話なんですが、週末に家族で外食に行く機会が多いのですが、以前は「毎日摂生しているから、たまの休みくらいはいいか」と好きなものを好きなだけ食べ、お酒もそこまでいっぱいは飲みませんが、多少は飲んでいたものを(ハイボール3杯位)、外食でも高タンパク・低脂質の食事と、禁酒(もしくは1杯のみ)に切り替えました。

 

 

 

私はお酒がとても好きなので、「禁酒」がとても辛いですが、家族の誰も一切飲まないので、私が飲まないのはとても賛成のようです。

 

 

 

確かに以前は毎日浴びるほど飲んでいましたので(毎日ワインを2本位)、不健康だったし、健康診断の結果も散々でした。

 

 

 

いい機会なので、全く飲まないというわけではないですが、ほぼ禁酒という状態を楽しんでみようと思います。

 

 

 

 

 

ダイエットとは

 

 

 

 

今回は「ダイエットとは」という題目で書いていきたいと思います。

 

 

 

ここで皆さんに質問です。

 

 

 

「ダイエットとは、どういう定義ですか??」

 

 

 

 

 

考えましたか?

 

 

 

それぞれに答えがありそうな質問ですよね。

 

 

 

「体重を減らす」

「体脂肪率を減らす」

「BMIを減らす」

「見た目が細くなる」

「今より軽くなる」

 

 

などなど、今回この記事を書くにあたって患者様に質問をした時に返ってきた答えの一部です。

 

 

 

ちなみに「ダイエット」は英語ですが、翻訳すると「体調維持のための食事制限。規定食。多く、太りすぎを防ぐために低カロリーの食品をとることを言う」とGoogle先生は翻訳しています。

 

 

 

1)食事制限

 

2)規定食

 

 

 

簡単に書くと、上記の二つの意味があります。

 

 

 

この中には「痩せる」「運動」と言った意味は全く入っていません。

 

 

 

おそらく「痩せるための食事制限=diet」が日本では「痩せること」と解釈されているのではないでしょうか。

 

 

 

正しい翻訳の通りに全てが行かないとはわかっていますので、日本における「ダイエット=痩せる」は皆さんに浸透しているので、その意味で受け取ってもいいと思います。

 

 

 

しかし、「痩せる」という定義を間違って解釈している方がとても多いように思いますので、今回記事にしました。

 

 

 

辞書で「痩せる」を調べると、「土地が痩せる」と言った意味と「肉が落ち体が細くなる」という二つの意味が出てきます。

 

 

 

一つ目の「土地が痩せる」は今回は関係ありませんので、省略させていただきます。

 

 

二つ目の「肉が落ち、体が細くなる」というところに焦点を当てて、書いていきましょう。

 

 

 

確かに「痩せる=肉が落ち、体が細くなる」と辞書に書いてありますので、意味としては正しいのでしょう。

 

 

 

しかし、「肉が落ち」という部分をどう解釈するかによって、「痩せる=ダイエット」は変わってくると思います。

 

 

 

「筋肉が落ち」ともとれますし、「脂肪が落ち」ともとれます。

 

 

体重という数字から見れば筋肉が落ちようが、脂肪が落ちようが、体重計の数値は減ります。

 

 

BMIという数値が肥満の判定の時によく使われますが、BMIの計算方法は

 

  • BMI = 体重kg ÷ (身長m)2
  • 適正体重 = (身長m)2 ×22

 

日本肥満学会の判定基準
BMI値 判定
18.5未満 低体重(痩せ型) 
18.5〜25未満 普通体重
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)
世界保健機関(WHO)の判定基準
BMI値 判定
16未満 痩せすぎ
16.00〜16.99以下 痩せ
17.00〜18.49以下 痩せぎみ
18.50〜24.99以下 普通体重
25.00〜29.99以下 前肥満
30.00〜34.99以下 肥満(1度)
35.00〜39.99以下 肥満(2度)
40.00以上 肥満(3度)

 

 

上記の計算式で行います。

 

 

ここには体脂肪率という物は介在せずに、身長と体重のみで計算されます。

 

 

先ほども書いたように、例えば70kgの人が筋肉を5kgを落とすのと、体脂肪を5kg落として65kgにしても、BMIは同じですし、体重も一緒です。

 

 

 

よくBMIが肥満の基準に使われますが、一概にBMIだけでは肥満は測れません。

 

 

 

なないろ整骨院・整体院のスタッフの体組成ですが

 

 

年齢 39歳
性別 男性
身長 172cm
体重 78kg
BMI 26.3

 

 

 

上記の体組成で、日本肥満学会の判定基準では「肥満度1」に分類され、健康診断では体重の欄で引っかかっていましたが、このスタッフの体脂肪率は16%で、肥満と判定される体脂肪率20%を下回っています。

 

 

 

体脂肪率は男性で10〜19%であれば肥満とはならず、標準とされています。

 

 

 

女性の標準体脂肪率は20〜29%です。

 

 

 

このスタッフは体重が重かっただけで、体脂肪は標準なのに健康診断で肥満と判定されたかというと、筋肉量が多く、体重が重くなっているためです。

 

 

 

脂肪よりは筋肉のほうが重たいので、トレーニングばかりしているこのスタッフは筋肉質にあるにもかかわらず、健康診断では「肥満」とされてしまっているのです。

 

 

 

肥満と診断されたスタッフの写真です。

 

 

見た目は一般的に言われる肥満とはいえず、筋肉質であることがわかりますよね。

 

 

 

ここで言いたいのは、BMIだけをみて肥満・痩せているという判断は間違っているということです。

 

 

 

 

では、筋肉を5kgをとした人と、体脂肪を5kg落とした人は同じ「痩せた」になるでしょうか?

 

 

 

誰が考えても、体脂肪を5kg落とした人が、筋肉を5kg落とした人よりも「痩せた」になるのではないでしょうか。

 

 

同じ5kgでも「何が落ちた」がとても重要だとわかってもらえたと思います。

 

 

「健康的に痩せる=ダイエット」と定義すると、落とさなければいけないのは、体重ではなく、体脂肪だということをわかってほしいのです。

 

 

 

体重を毎日計ることはとてもいいことです。

 

 

しかし、「ダイエット=健康的に痩せる」と定義した時に、落とさなければいけないものは「体脂肪」であり、体重ではありません。

 

 

体重計にのって毎日一喜一憂するのではなく、計画的に体脂肪を落とすダイエットをすることを、お勧めします。

 

 

ちなみに体脂肪1kgを落とすのに必要なカロリーは約7000カロリーと言われています。

 

 

7000カロリーは1日で落とせるような量ではありませんので、先ほども書いたように、計画的に落として行かなければいけません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

・ダイエット=体重を落とすのではなく、体脂肪を落とす

 

・一喜一憂せず、計画的に体脂肪を落とす

 

・体脂肪を1kg落とすのには7000カロリー必要である

 

 

 

ダイエットをしている方で、ほとんど食べずに体重を落とすダイエットをしている方をよく目にします。

 

 

食べずに体重が落ちているのは、筋肉が落ちているからです。

 

 

体重は減りますが、体脂肪は減っていません。

 

 

健康的にダイエットするにはちゃんとした食事を取らなくてはいけません。

 

 

健康的に痩せる=ダイエットを頑張ってみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

なないろ整骨院・整体院では栄養指導も含めたパーソナルトレーニングも行っています。

 

 

個人個人のニーズに合わせたトレーニングメニューの作成や、ダイエットなどの食事指導、生活の質を上げるための日々の生活の中での注意点などを細かく指導しています。

 

 

気になる方は一度ご覧ください。

 

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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