ダイエットチャレンジ WEEK7:アクティブレストについて

 

 

 

こんにちは、ダイエットチャレンジ中のなないろ整骨院・整体院のスタッフの村山です。

 

 

 

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それでは今回も、ダイエットチャレンジの経過報告を書いていきましょう。

 

 

 

 

経過報告

 

 

  1月6日(開始時) 2月12日(前回) 2月21日
体重 81.0kg 79.7kg 79.2kg
BMI 27.4kg/m2 26.9kg/m2 26.8kg/m2
体脂肪率 19.8% 17.4% 16.6%

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

今はまだまだダメですが、頑張って行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

アクティブレストとは

 

 

 

私はダイエットチャレンジ開始(1月6日)から週6〜7日のトレーニングを続けてきて、2月は1度もトレーニングを休まずに行ってきましたが、この週に初めて「疲れた」と思ったので、1日休息を設けようと思いました。

 

 

 

完全に運動をやめて1日をゆっくりと過ごしてもよかったのですが、アクティブレスト(積極的休養)をとって、疲労回復を高めようと考えました。

 

 

 

ここで「アクティブレスト(積極的休養)」とはどんなことを指すのかを説明していこうと思います。

 

 

 

完全に休む(安静・休養・睡眠)といった静的休養ではなく、アクティブレスト=日本語で積極的休養という意味の疲労回復方法は、「軽い運動をして、血行をよくし、疲労物質の排出を高め,疲労回復を早める」という疲労回復方法です。

 

 

 

多くの運動選手が取り入れている、疲労回復方法で、とくに連戦になりやすい野球選手やサッカー選手などは日常的なトレーニング内容にも含まれている場合が多いです。

 

 

 

また、運動後のクールダウンもアクティブレストの一つと言っていいでしょう。

 

 

 

 

アクティブレストの効果

 

 

 

アクティブレストの効果は、血行をよくし、筋肉に必要な栄養を素早く行き渡らせやすくなり、筋肉の回復が早くなるということが一番です。

 

 

また、脳内で運動時に分泌される「セロトニン」という神経伝達物質があるのですが、この「セロトニン」は不足してしまうと「抑うつ感」「不眠」などの症状が出ると言われており、アクティブレストの時に行う軽い運動で、不足しているセロトニンの分泌を促進させ、自律神経のを正常に保つのにも効果があると言われています。

 

 

 

 

アクティブレストのやり方

 

 

 

では、どうやって「アクティブレスト」を行うかというと、筋トレなどの負荷のキツい無酸素運動を行うのではなく、息が上がらない程度の軽い、長時間続けれるような、「有酸素運動」を行うことが、先ほどの章に書いた効果を得るための「アクティブレスト」の方法となります。

 

 

 

 

どう言ったメカニズムなの?

 

 

 

アクティブレストのメカニズムはどのようになっているかというと、栄養は血管で運ばれますが、栄養や酸素などの新鮮な血液を運ぶ血管は「動脈」で、老廃物や二酸化炭素などの要らなくなったものを運ぶ血管を「静脈」と言います。

 

 

 

動脈は心臓のポンプ作用と重力を利用して全身に新鮮な血液を供給していますが、静脈は筋肉のポンプ作用を利用して、心臓に血液を戻しています。

 

 

 

動脈からの血液は勝手に全身に行き渡りますが、静脈からの不要な血液は筋肉を動かさないと心臓に戻りません。

 

 

 

すなわち「筋肉を動かさないと、不要な血液は心臓に戻らない」ということです。

 

 

 

そこで、アクティブレストはその性質を利用し、軽い運動をして、安静時よりも少し心拍数を上げ、動脈から送られる新鮮な血液を全身に行き渡らせるとともに、不要な血液を静脈から心臓へ送り、疲労の回復を早めるというものです。

 

 

 

 

 

アクティブレストの方法

 

 

 

ここではたくさんある中から身近で簡単に出来るアクティブレストの方法を書いていきます。

 

 

 

(ウォーキング)

 

ダラダラと歩くのはお勧めしませんが、いつもより少しだけ早足で歩くのがいいでしょう。

日常的に出来ることで言うと

・一つ前の駅で降りて歩く。

・エレベーターやエスカレーターを使わないで、階段を使用する

上記のようなことでもアクティブレストになります。

 

 

 

(ランニング)

 

軽めのジョギングはとても有効なアクティブレストの方法になります。

サッカー選手などは試合の次に日は、軽めのジョギングのみで練習を終わらせ、次の試合に疲労を残さないように、アクティブレストを取り入れています。

ランニングを日常的にしている方は、いつもよりもだいぶペースを下げて、軽いジョギングくらいのペースで走りましょう。

距離を走る、長時間走るのが目的ではなく、疲労の早期回復が目的ですので、走り始めていつものペースにならないように注意しましょう。

逆に普段運動をしていない方はジョギングでも疲れていしまいますので、ウォーキングの方がいいでしょう。

 

 

 

(ストレッチ)

 

ストレッチも立派なアクティブレストの一つです。

ストレッチをすると、筋肉が伸ばされ、動きますので、歩くのも嫌だという方は、自宅でストレッチをするのもいいです。

 

 

 

(プール・入浴)

 

プールや入浴では、水の中に入ることにより、浮力で緊張緩和の作用や、水圧による血行の促進などがあります。

プールは歩くだけでも筋肉は使いますし、浮力による緊張の緩和効果、水圧による血行促進もありますので、お勧めです。

とくに日常的にシャワーのみで入浴を行っている方は、お湯につかるだけでも効果がありますので、一度試してください。

 

 

 

(サウナ)

 

サウナは高温の室内に一定時間入り、心拍数を上げ、汗を出します。

その後に水風呂に浸かると開いた毛穴が急に閉まり、体温が高い状態をキープします。

体温が高いということは、代謝が上がっている状態ですので、新陳代謝も素早く行われます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回はアクティブレスト(積極的休養)について書きましたが、要点をまとめると

 

 

・安静にしているよりも疲労回復が早い

 

・筋肉を動かしたほうが、疲労物質や老廃物が早く抜ける

 

・身近な簡単に出来ることでもアクティブレストになる

 

・ひとつだけでなく、何個かを組み合わせても良い

 

 

 

私が今回アクティブレストを取り入れるために行ったことは「ジョギング」「サウナ」「ストレッチ」でした。

 

 

 

毎日行っているトレーニングの疲れも、次の日にはだいぶ取れ、翌日からはまた楽しくトレーニングを行えました。

 

 

 

疲労が残っている状態でトレーニングや運動を行うと怪我の原因にもなりますし、やっていても楽しくないと思います。

 

 

 

日常的な疲れもアクティブレストを取り入れることで、疲労が取れやすくなりますので、トレーニングを行っていない方でも積極的にアクティブレストを取り入れていたらどうでしょうか??

 

 

 

アクティブレストのみでは、トレーニングの疲れや、日常の疲れが全部取れるとは言いません。

 

 

 

しっかりと疲労を取り除き、疲労が溜まりにくい体を作ることも重要です。

 

 

 

疲れにくい体にするためには、トレーニングや正しい骨盤を保つことがとても重用になります。

 

 

 

なないろ整骨院・整体院では、トレーニングの指導、お体の調整を行っています。

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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