夏に向けて、いつからダイエットを始めればいいの?

 

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の院長の浜井です。

 

 

 

お正月休みが明け、なないろ整骨院・整体院も2周年を迎えることができました。

 

 

 

これも通っていただいている患者様のおかげだと思っています。

 

 

 

これからも皆さんのお体をしっかりとサポートできるように頑張りますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

私事ですが、お正月休みに暴飲暴食に運動はほとんどせずといった状態で、気がつけば体重が3kg増えていました。

 

 

 

脂肪が増えたのもありますが、まぁ、ほとんどがむくみによるものだと思います。

 

 

 

少し頑張っていつもの体重に落とそうと思います。

 

 

 

さて、今回の記事は題名にもあるように「夏に向けて、いつからダイエットを始めればいいの?」について書いていこうと思います。

 

 

今回はお正月休みで、体重が増えている方もたくさんいらっしゃると思いますし、今現在体重が重いけど、夏の薄着になる時期には痩せておきたいという方はしっかりとお読みください。

 

 

 

新年初めてのブログの記事がダイエットなのは、この記事をお読みになられた方の中で、新年の抱負で「今年は痩せる」「ダイエットをする」などを誓った方がいらっしゃると思い、今年の初めての記事にしました。

 

 

 

ダイエットをお考えの方は必見です!!!

 

 

 

 

 

体重の増減について

 

 

 

体重が増えたり減ったりすることについて書いていきます。

 

 

 

ここでは水分でむくんでしまって体重が増える事は置いておいて、体脂肪についての増減について書いていきます。

 

 

 

前にも書いたことがあると思いますが、体脂肪を1kg減らそうとすると、約7000kcal消費しなければいけません。

 

 

 

コンビニで売られているおにぎりが1個約200kalですので、おにぎりに換算すると35個分カロリーを消費しなければいけません。

 

 

 

これは結構大変だと思いませんか?

 

 

 

では、どのようにして体重の増減が起こるかというのを書きましたが、どのようにしてカロリーを減らせばいいのかを書いていきます。

 

 

 

<摂取カロリー> ー <消費カロリー> = 摂取カロリーが多ければ:体重増加 / 少なければ:体重減少

 

 

 

上記になります。

 

 

 

ダイエットをしようと思えば、摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ体重が落ちていくことになります。

 

 

 

摂取カロリーとは、口から入れた食べ物、飲み物の1日の総カロリー量です。

 

 

 

消費カロリーとは、「基礎代謝」「生活稼働代謝」「特異動的作用」という3つの合計です。

 

 

 

 

消費カロリーについて

 

 

 

先ほど書いた「消費カロリー」について書いていきたいと思います。

 

 

 

「基礎代謝」「生活活動代謝」「食事誘発性熱生産(特異動的作用:DIT)」の3つの合計と書きましたが、詳しく書いていきます。

 

 

 

基礎代謝:何もしなくても(1日寝ていても)消費するカロリー

生活活動代謝:1日の生活の中で、動いて消費するカロリー

食事誘発性熱生産(特異動的作用:DIT):食べ物を食べた後に、内臓が動き、消化するときに発生する消費カロリー

 

 

 

消費カロリーは上記の3つで構成されています。

 

 

 

この中の「食事誘発性熱生産(特異動的作用:DIT)」は食べ物を食べた際の消化の時に使われるカロリーで、自分の意思では上げることが出来ませんので、今回は説明をしません。

 

 

 

 

「基礎代謝」と「生活活動代謝」は筋肉量と運動量によって変化します。

 

 

 

消費カロリーは筋肉量が多ければ、消費カロリーは上がりますし、運動量が多ければ多いほど消費カロリーも上がります。

 

 

 

消費カロリーを上げようと思うと、筋肉量を増やすのが一番の近道ですので、なないろ整骨院・整体院ではダイエットをしようと思う方には、トレーニングをお勧めしています。

 

 

 

 

 

 

夏に向けて、いつからダイエットを始めればいいの?

 

 

 

 

 

では今まで書いてきたことを踏まえて、「夏に向けていつからダイエットを始めればいいの?」について書いていきます。

 

 

 

先ほどまで書きましたが、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなり、約7000kcal消費すれば体脂肪が1kg落ちます。

 

 

 

その中で自分の意思でコントロール出来るものは「摂取カロリー」と消費カロリーの3つの中の「基礎代謝」「生活稼働代謝」です。

 

 

 

消費カロリーを抑える事は一番難しいですが、食べ物を見直すことが一番です。

 

 

 

低脂質・高タンパクの食べ物を意識して食べるようにしましょう。

 

 

 

ここからが本題で、消費カロリーの上げ方は筋肉量と関係すると書きましたが、トレーニングをして筋肉量を増やさなければいけませんが、「基礎代謝」は時期によっても変動します。

 

 

 

「基礎代謝」は寒い冬場は高くなり、暑い夏場は低くなります。

 

 

 

人間の基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)は4月が一番高くなり、10月が一番低くなります。

 

 

 

人間は体温を36℃くらいに保とうとするため、気温が低いと筋肉で熱を作り出すために消費カロリーが上がります。

 

 

逆に気温が高い夏場は外気温が35℃くらいありますので、汗をかいて体温を下げようとするため、体の中の水分が減るだけで、熱を作り出すことをしないので、消費カロリーは低くなります。

 

 

 

4月と10月の基礎代謝は約10%違ってきます。

 

 

 

少し難しい話になりますが、人間の体は小さな細胞がたくさん集まって出来ています。

 

 

 

体の細胞は常に新しいものと少しずつ入れ替わっていて、全ての細胞が新しく入れ替わるまでに約2ヶ月間かかります。

 

 

 

 

先ほど書いた基礎体温が一番高いのが4月で、細胞が新しくなり始めるのが2月です。

 

 

 

これらの理由により、2月からダイエットを始めるのが一番効率が良いと言えます!!

 

 

 

薄着になる6月から7月に痩せた体になろうとするならば、4月からダイエットを始めると、かなり過酷なダイエットになります。

 

 

 

 

基礎代謝が一番高くなり始める、2月から、計画的にダイエットを始め、個人差はありますが、1ヶ月で2〜3kg体脂肪を落とすようにすれば無理のないダイエットを整骨させることが可能になります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

1)消費カロリーが摂取カロリーより多ければ、体脂肪が減っていく

 

2)体脂肪1kgを落とすのに約7000kcal消費しなければいけない

 

3)基礎代謝は4月が一番高く、10月が一番低い

 

4)4月と10月では約10%くらい基礎代謝に差がある

 

5)体の細胞が全て入れ替わるのには約2ヶ月間かかる

 

6)ダイエットを無理なく始めるには、2月から始めるのが一番効率が良い

 

 

 

今回の記事をまとめるとこんな感じになります。

 

 

 

夏の薄着になる直前からダイエットを始める方をよく拝見しますが、夏前から始めても、なかなか結果はついてきません。

 

 

体重だけを食事を制限して落としても、体脂肪はあまり変わらず、筋肉だけ落ちている方もよくみます。

 

 

 

健康的にダイエットをしようとするなら、しっかりと食べ、しっかりと動き、少し食事の見直しをして、無理のないダイエットをすることをお勧めいたします。

 

 

 

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院ではダイエットの指導も行っていますので、お悩みの方は一度ご連絡ください。

 

 

 

今回は書ききれませんでしたが、無理のない、食べながらダイエットをする方法での指導を行っています。

 

 

 

以前の記事で「知っておかないとダイエットは成功しない!体重が落ちる仕組み!!」という記事を書いていますので、そちらも下記のリンクから参考にしてみてください!!

 

 

 

 

知っておかないとダイエットは成功しない!体重が落ちる仕組み!!

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

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