なぜ、産後に「腰痛」が起こるのか?

なないろ整骨院・整体院 院長浜井の自己紹介

 

 

 

こんにちは、なないろ整骨院・整体院の院長の浜井です。

 

 

 

 

 

前回までブログを担当していた村山が「ブログを書くのはもう嫌だぁ!!誰か代わってくれぇ!!」と毎回言っていたので、村山には違う業務に集中してもらうことにして、今回からは私、院長の浜井がブログを書くことになりました。

 

 

よろしくお願いいたします!!!

 

 

 

時々はブログを書いていましたが、本格的に書くのは初めてですので、少し読みにくい部分などもあるかと思いますが、大きな気持ちを持って読んでいただければなと思います。

 

 

 

まず今回の記事を書く前に少し私の自己紹介をしたいと思います。

 

 

 

名前:浜井 康憲(ハマイヤスノリ)

生年月日:昭和56年12月13日(誕生日プレゼントはいつでも受付中です!!)

出身地:大阪府守口市 茨木市在住

家族:嫁、子供二人(長女・長男)

趣味:ロードバイク(通勤も自転車で片道10km走ってきています)、スポーツ観戦(野球・ラグビー・アメフト等、スポーツ全般)

スポーツ歴:野球、水泳

 

 

こんなところですかね。

 

 

整骨院の先生になって15年位がたちました。なないろ整骨院はもともと、大阪府茨木市で開業したのですが、2年前に豊中市緑丘へ移転してきました。

 

 

施術の根幹としていることは、今日もこの後から書きますが、「骨盤の歪み」です。

 

 

骨盤の歪みだけで体が悪くなるとは思っていませんが、体の不調を訴えて来院される患者様のほとんどの方は「骨盤の歪み」があるのも事実です。

 

 

骨盤の歪みを正しい位置に戻してやり、筋肉を緩めることによって、不調の出ている根本的な解決になると思って、毎日の施術にあたっています。

 

 

もしご来院なされた際に気になるようなことがありましたら、どんなことでもお聞きください。

 

 

 

さぁ、前書きが長くなりましたので、早速本題に入っていきたいと思います。

 

 

 

 

なぜ、産後に「腰痛」が起こるのか?

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ、産後に「腰痛」が起こるのか?」について書いていきたいと思います。

 

 

なぜ、産後に「腰痛」が起こるのかかということをちゃんと答えられる方は、一体どの位いらっしゃるのでしょうか。

 

 

出産はもちろん、産婦人科や助産院で行います。(まれに電車の中や自宅という方もいらっしゃいますが・・・。私の知り合いはタクシーの中で出産した人がいます!!)

 

 

出産後に生まれたばかりの赤ん坊や、母体である母親の健康面のことは産婦人科医の先生や助産師さんが指導してくれると思います。

 

 

しかしながら、妊娠中・産後に起こる「腰痛」「尿もれ」「全身の倦怠感」などなど、レントゲン像や数値として出てこない、体の不調に対しての指導というものはほとんどされないし、どのようにそれらが起こっているのかを詳しく説明される先生もほとんどいないのではないかと思います。

 

 

 

妊娠中・産後の腰痛の原因は大きく分けて2つの原因があります。

 

 

<原因>

 

1)妊娠中、特に妊娠末期にお腹が大きくなるにつれて、腹筋が使えなくなるので、腹筋を使わなくなる事に伴う「腹筋の筋力低下」

 

 

2)妊娠中に赤ちゃんが大きくなるにつれて、骨盤は広がっていきます。しかし人間の体は風船みたいに空気を抜いたらすぐに萎むようなものではなく、お腹の中の赤ちゃんを産んだ直後に骨盤は元には戻りません。その骨盤が元に戻らないために起こる「骨盤の歪み」

 

 

 

上記の2つの原因が組み合わさり腰痛が発生します。(本当はホルモンの分泌やバランス、筋肉の作用など色々と絡む要素もあるのですが、あまり専門的に書くと難しくなりすぎるので、今回はわかりやすい内容で書いていきます。)

 

 

少し話はズレますが、出産時の陣痛の時に起こる腰痛は急激に骨盤が広がっていくことも一つの原因ですが、出産をするために子宮内の筋肉の急激な収縮が続くことで、痛みが起こるのが原因ですので、陣痛中の痛みと、妊娠中や産後の腰痛とはまた別物と考えてください。

 

 

先程書いた2つの原因に付随して起こることとして

 

 

1)出産後には腹筋の筋力が落ちているので本来あるべきところになくてはいけない骨盤を戻すことができない。

 

 

2)お腹が大きい時にバランスを崩して転倒してはいけないので、バランスを取るために腰を反った姿勢を続ける

 

 

上記のことが先程書いた<原因>に付随しておきます。

 

 

妊娠中の腰痛に関しては正直なところ根本的な腰痛の原因となるものが、お腹の中の赤ちゃんなので、治しようがありません。

 

 

対症療法として痛みを和らげることはできますが、根本的に直そうと思っても、お腹の中の赤ちゃんが生まれてくるまでは、根本的な原因を取り除くことができないので、無理です。

 

 

妊娠中は根本的に治すことよりも、その場その場で対症療法的に楽になっていただく方法をとるのがいいかと思います。

 

 

 

しかし、出産後に関しては根本的な腰痛の原因である赤ちゃんは、もうお腹の中にいないので、しっかりとした計画で行っていけば、腰痛ともおさらば出来ます。

 

 

 

先程<原因>のところで書いた、「腹筋の筋力低下」「骨盤の歪み」が産後の腰痛の一番の原因となりますので、その<原因>をしっかりと無くしてやれば、腰痛はしっかりとよくなってくれます。

 

 

しかし、産後に「腹筋の筋力低下」「骨盤の歪み」をほったらかしにしておくと、個人差もありますが、比較的若い年代ではましでも、だんだん歳を取るにつれ、「腰痛」や「首の痛み」「肩のこり」などにも関わってくるので、出産後はなるべく早い時点での産後骨盤矯正をお勧めいたします。

 

 

産後に産婦人科や助産院で母親のレントゲン像や数値に出ない「腰痛」などの症状に対して行われる指導のほとんどは「腰痛ベルトの処方」くらいではないでしょうか。

 

 

ベルトが悪いとは言いませんが、もっと根本的によく出来る方法があります。

 

 

 

 

少し長くなってきましたので、今回は「なぜ、産後に「腰痛」が起こるのか?」について書きました。

 

 

次回はなないろ整骨院・整体院でお勧めをしている「産後骨盤矯正の方法」について書きたいと思います。

 

 

 

 

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のホームページでは色々な役立つ健康情報を掲載しています。よければ一度見て下さい。

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

 

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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