肩こりに効くストレッチ方法(2)

 

 

 

本当に寒くなってきましたね。豊中市緑丘のなないろ整骨院のブログ担当の村山です。

 

 

皆さんは寒くなてきた時に食べるものの中で何が好きですか?

 

 

私は「おでん」が好きです。

 

 

よくコンビニでも買いますが、家で作って何日かに分けて食べるものが一番好きです。

 

 

日にちが経つにつれ、味が染み込んでいるおでんネタを食べると、「あぁ、冬だな」と思います。

 

 

私もですが、忘年会シーズンですので、飲み過ぎ、食べ過ぎで体調を壊すことのないようにしましょうね。

 

 

ちなみになないろ整骨院の忘年会は「馬肉」です。

 

 

たまに行く馬肉の焼肉屋さんで今年は忘年会を行うことになりました。

 

 

一年のお疲れ様会みたいなものなので、みんなで楽しんでこようと思います。

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが今回は前回から引き続き「肩こりに効くストレッチ方法(2)」を書いていきたいと思います。

 

 

前回からの続きですので、先にそちらを読んでいただいた方が理解しやすいと思いますので、よければ先に前回の記事を下記にリンクを貼っていますのでお読みになってください。

 

 

前回の記事・・・・・「肩こりってなぜ起きるの???」

 

 

     ・・・・・「自宅で出来る肩こり解消方法!!!」

 

 

     ・・・・・「肩こりに効くストレッチ方法」

 

 

ではでは、「肩こりに効くストレッチ方法(2)」を書いていきましょう。

 

 

 

肩こりに効くストレッチ方法(2)

 

 

 

<肩の前側に効くストレッチ>

 

 

 

 

 

 

 

<やり方>

 

 

座っても立ってもできますが、胸をしっかりと張った状態で行ってください。

 

 

両手を写真のように後ろで組みます。

 

 

なるべく肘を伸ばし、組んだ手を離さないようにしながら、上にあげていき、上がらないところで止めます。

 

 

その状態で30秒ゆっくり呼吸をしてください。

 

 

30秒1セットとし、3セット行ってください。

 

 

 

<注意点>

 

 

1)無理に上げすぎない

 

 

2)反動をつけずにゆっくりと行う

 

 

3)腕を後ろに上げていく時に背中を丸めて、見かけだけ腕が上がっているようにされる方がいらっしゃいます。それでは効果があまりないので、腕がどこまで上がるかというよりも、胸をしっかりと張り、肩の前側にストレッチがかかっていることをしっかりと意識しましょう。

 

 

4)肩に痛みがある場合はストレッチを中止する

 

 

<効果>

 

 

肩の前側のストレッチになります。

 

 

パソコンやスマホを長時間すると肩が前に入ってきて、背中が丸くなりやすくなります。

 

 

そのような姿勢の方に特におすすめです。

 

 

 

 

<肩の後側のストレッチ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<やり方>

 

 

座った状態で、手のひらをを広げて両手を腰のあたりの後ろで重ねます。この時に手が重らなくても大丈夫です。

 

 

胸を張った状態で、両肘を前方へ出すようにしてください。

 

 

肘が行けるところまで出せたら、その状態で30秒ゆっくりと呼吸してください。

 

 

30秒を1セットとし、3セット行います。

 

 

<注意点>

 

1)無理に肘を前に出そうとせずに、行けるところまでで止める

 

 

2)しっかりと胸を張り、背中を丸めないようにする

 

 

3)後ろに回した手は、肩関節が硬い方はしっかりと重ねられないですが、その場合は無理に重ねようとせずに、腰のあたりに手の甲をつけるだけでのいいです

 

 

4)肩が痛むときは中止する

 

 

<効果>

 

 

1)肩関節の後方のストレッチ

 

 

2)先程のストレッチと同じで、背中を丸めるような姿勢が多い方、パソコン作業の多い方や、スマホをよく触る方などに特におすすめです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回は2つのストレッチを紹介しました。

 

 

何回か続けて肩周辺のストレッチをご紹介してきました。

 

 

自宅で出来る「肩こりに効くストッレチ」を全部で6つご紹介してきましたが、まだまだたくさんストレッチの方法はあります。

 

 

ここでご紹介できなかったものもたくさんありますので、詳しくお知りになりたい方はご連絡いただければ、メールでご返信させていただきます。

 

 

今回書いたものも、前回までに書いたものもそうですが、ストレッチを行う際の注意点としましては、

 

 

1)呼吸はゆっくりと行う

 

 

2)痛みがあるときはストレッチを中止する

 

 

3)無理に大きく動かそうとするのではなく、ストレッチが効いいている、痛みのないところで止める

 

 

以上に気をつけてストレッチを行うことが重要です。

 

 

 

 

あと、とても大事なことなんですが、一回ストレッチをしたところで肩こりや首の不調は乗りません。

 

 

前回にも書きましたが、自宅で出来ることには限界がありますので、根本的に肩や首の不調を良くしたいと考えるならば、専門家のところで相談するのが一番の近道だと思います。

 

 

しかし、自宅で出来るストレッチも一度だけではなかなか効果も感じれませんが、毎日日課のように行うことで、今日よりも明日、明日よりも明後日という具合にだんだんと可動域が広がり、肩や首の不調を和らげて行ってくれるでしょう。

 

 

一度だけの効果を考えずに、時間が空いている時に毎日続け、3ヶ月、4ヶ月後に思い返した際に今よりも楽になっているなと思えるようにすることが一番です。

 

 

今回ご紹介した「肩こりに効くストレッチ方法」は自宅だけでなく、職場や家事の合間などにでも簡単に出来るものばかりをご紹介しました。

 

 

現代社会ではパソコン作業や、スマホ操作などで首や肩に長時間負担がかかる姿勢がとても多くなっています。

 

 

気分転換でもいいので、今回のシリーズでご紹介したストレッチをやって、仕事や家事を集中して行えるように頑張ってみてください。

 

 

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。今後も皆様に有益な情報を届けれるように、ブログを書いていこうと思います。

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)
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