簡単ストレッチ 下半身編

静的ストレッチ中にやってはいけないこと

 

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

今回は以前の続きでストレッチのやり方について書いていこうと思います。一応続きになりますので、お時間が許すようならば、始めから読んでいただいた方が理解しやすい内容となっています。よければ先に下のリンクからお読み下さい。

 

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少しおさらいになりますが、静的ストレッチ中にやってはいけないことを書いていきます。

 

1)反動をつけてストレッチをしない

2)痛いと感じるところまで伸ばさず、痛気持ちいと思うところでストレッチを行う

 

上記の2点を守って行うようにして下さい

 

1)の反動をつけないというのは静的ストレッチは筋肉を一定時間継続して伸ばすことによって、疲労物質の除去や、筋肉の収縮性の向上をさせてくれます。反動をつけて行ってしますと、一定時間継続して伸ばすということではなくなってしましますので、効果が全くないとは言いませんが、ものすごく効率が悪くなってしまします。

 

2)の痛いと感じるところまで伸ばさずに、痛気持ちいいと感じるところでストレッチを行うというのは、人間の「痛い」と感じる場所というのは、限界を超えている場所です。筋肉の仕組みでも書いたと思うのですが、筋肉は伸び縮みするゴムと思っていただければいいです(厳密に言えばゴムとは全然性質が違いますが、今回は考えよすいようにに例えです)。ゴムも伸ばしきってももう少しはもびますよね。それでもまだ伸ばし続けると切れてしまいます。人間の筋肉も同じようなもので、一定のところまでは違和感もなく伸びます。そこから違和感を感じながら伸びるところがあり、それ以上伸ばしてしまいますと、筋肉は切れてしまいます。なので、ストレッチを行う際には「痛い」と感じるところはすでに限界に来ている場所なので、「痛気持ちいい」と感じるところでストレッチをしないと、せっかく体のために行うストレッチのはずが、逆に、怪我の原因になってしまいますので、気をつけて行うようにして下さい。

 

下半身のストレッチ(1)

 

 

まずは写真から!!

このストレッチはものすごくオーソドックスなので、皆さん一度は体育の授業や部活などでやったことがあるのではないでしょうか。股関節の筋肉のストレッチです。簡単ですがしっかりと注意点を守って、ちゃんと行うようにして下さい。

<やり方>

1)膝を伸ばし両足を広げる

2)両手を前に伸ばし、胸を床に近ずけていく

3)イタ気持ちい場所で止め、深呼吸しながら30秒〜1分間その姿勢を維持する

<注意点>

1)膝を曲げずに伸ばす

2)なるべく頭から下げていくのではなく、胸から床につけるように曲げていく

3)反動は絶対につけない

 

 

下半身のストレッチ(2)

 

まずは写真です。

 

 

このストレッチもとてもオーソドックスなので皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか。このストレッチも股関節のストレッチになります。このストレッチもしっかりと注意点を守って、ちゃんとストレッチをできるようにマスターしましょう。

 

<やり方>

1)両足の裏の合わせる

2)胸をしっかりと張る

3)両膝を痛くないところまで床に近づける

4)頭を足を合わせたところへ近づけ、違和感のでないところで深呼吸し30秒〜1分間姿勢を維持する

 

<注意点>

1)反動を絶対につけない

2)床に近ずけるいざの位置は人それぞれだが、違和感のでない場所で止めるようにする

 

下半身のストレッチ(3)

 

 

このストレッチもしたことがある方が多いのではないでしょうか。足の裏側の筋肉を伸ばすストレッチになります。筋肉としては腓腹筋・ハムストリングスなどです。単一の筋肉のストレッチではなく、複合的なストレッチになります。単一の筋肉へのストレッチの方が筋肉に対してはストレッチ効果は高いのですが、このような複合的なストレッチの対象になる筋肉は動くときに一緒に働き、連動して体を動かす筋肉になります。しっかりと連動性を持ち体を動かしてやるためにも、ちゃんとマスターして、「動く」ということに対して楽に動作を出来るようにするためにもちゃんとマスターして下さい。

<やり方>

1)両足を開いて座る

2)伸ばさない方の膝を曲げる

3)ストレッチをする方の膝を伸ばす

4)手をストレッチする足の先を持つ(足先まで持てない場合は行けるところまでで良い)

5)頭を膝に近づけ、30秒〜1分間深呼吸しながらその姿勢を保持する

 

<注意点>

1)痛いところまではしない

2)反動をつけない

3)曲げる足は無理に曲げずに、自然と曲げれるところまでで良い

4)膝を曲げない

5)足先まで持てる方は足先を自分の方に引っ張る

 

 

 

まとめ

 

今回紹介したストレッチはとても簡単なものですが、股関節周辺の筋肉のストレッチになります。

股関節は人間にとってとても重要な関節になります。

股関節周辺の筋肉をしっかりと柔軟性を持してあげることにより、全身のバランスも良くなりますので、1日の中で1回で良いので、今回紹介した注意事項を守って「継続」するようにして下さい。

 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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