簡単ストレッチ 肩編

部位別ストレッチ(肩編)

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

先日あげさせていただいた「静的ストレッチのやり方(首編)」に引き続き、今回は肩編で書いていこうと思います。

首編ではたくさんの方に読んでいただいていた様で、来院される方から結構な割合で「見たよ」「やったよ」「めちゃ簡単やん」など、たくさんのお言葉をいただけ、私は記事を書いてよかったなぁと本当に思いました。

ちゃんと反響があるということは嬉しいことですね。

では今回は「静的ストレッチ(肩編)」ということで書いていきたいと思いますが、ストレッチについての概要や、動的ストレッチと静的ストレッチの違い、部位別のやり方など以前の記事からの続きになりますので、できれば先に以前の記事のリンクを貼っておきますので、そちらを先に見ていただいた方が、より今回のお話があたもに入ってくると思いますので、一度お読みください。

 

以前の記事のリンクはこちらから・・・なないろ整骨院・整体院のブログ目次ページはこちらから

 

「ストレッチの種類について」

 

「動的ストレッチについて」

 

「静的ストレッチについて」

 

「静的ストレッチのやり方(首編)」

 

ではでは、静的ストレッチのやり方(肩編)の始まりです。

 

肩関節のストレッチ(1)

 

三角筋と上腕三頭筋に有効なストレッチです。学校の体育の授業や部活などでやったことがある方も多いのではないかと思います。しかしながら小さい頃にやらせれていただけで、ちゃんとしたやり方を聞いてみても意外と皆さん正しい地域を持っていない方が多く、せっかくストレッチをしようとしても少しずれていることが多いストレッチの代表格です。折角なのでしっかりと覚えてください。

 

<やり方>

先に写真を全部載せておきますね!!

 

 

 

1)右手で左腕の肘あたりを持つ

2)この際左腕は地面と平行になる様にする

3)右手でゆっくりと左肩の方向に力を入れていく

4)痛くないところで止め、30秒深呼吸をする

5)ゆっくりと戻し反対の腕をする

 

<注意点>

1)胸をしっかりと張る

2)痛いと思うところまで無理にするのではなく、痛気持ちいところで止める

3)目線は前を見ておく

 

肩関節のストレッチ(2)

 

 

このストレッチは肩関節周辺の血行を良くするためのストレッチです。三角筋・僧帽筋のストレッチになります。オーソドックスなストレッチですが、しっかりとポイントを押さえて行わないと効果が弱くなりますので、しっかりと覚えてくださいね。

 

<やり方>

1)肘を曲げ、両肩に指先をのせる

2)両肘を胸の前でくっつける(つかない方はできる限りの範囲で結構です)

3)息を吐きながら大きく肘を回す

4)5回転させたら、反対回転をする

 

<注意点>

1)肘を回す時には肩から指を離さない

2)回す速さは5〜10秒くらいかけてゆっくりと

3)回しているときはゆっくりと息を吐き続ける

4)息を吸うときは肩を回さずにゆっくりと吸う

5)肘を回すときは最大の可動域で行う

6)反対に回す時にも最大可動域で行う

 

肩関節のストレッチ(3)

 

 

三角筋のストレッチになります。また肩甲骨周辺もしっかりと動きますので、僧帽筋の血行が良くなります。簡単ですが効果はとてもありますので、時間の合間にでも行なってください。

 

<やり方>

1)肘を伸ばし背中でしっかりと組む

2)胸を張り、肘を伸ばしたまま上下にゆっくりと動かす

 

<注意点>

1)肘は絶対に曲げない

2)胸はしっかりと張ったままで行う

3)上下に動かすときはゆっくりと深呼吸をしながら行う

4)最大可動域まで上下させる

 

肩関節のストレッチ(4)

 

インナーマッスルと肩甲骨周辺をしっかりと動かし、血流を良くします。しっかりとマスターしましょう。

<やり方>

1)肘を曲げ、手の甲を背中に当て指を組む

2)胸をしっかりと張る

3)ゆっくりと肘を前後させる

 

<注意点>

1)胸はずっと張っておく

2)肘動かす範囲は最大可動域で行う

3)最大可動域で深呼吸を1回行うと動かすだけより効果が高い

4)ゆっくりと行う

 

まとめ

 

今日は肩関節周辺のストレッチについて書きました。前回の首のストレッチと同様に現代社会ではデスクワークなどが多く、肩や首を動かさずに血流が悪くなり、、「肩こり」の状態が出やすい状態が多いです。今回のストレッチや前回の首のストレッチを仕事の合間などに行い、「肩こり」を少しでも解消しましょう。

肩や首の血行が悪く筋肉が張った状態が続くと、「寝違え」などの急性の怪我の原因にもなります。また、ずっとその状態を続けると「ヘルニア」の原因にもなっていくものなので、早め早めの少しづつの対処で、ひどくならない様にしましょう。

セルフストレッチで行える範囲はとても限られています。

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院ではトータルでのお身体の不調を「原因から施術」しています。

セルフストレッチのみではなかなか解決できないことも、体の専門家である、なないろ整骨院・整体院nご相談いただければ解決できることも多いと思っていますので、お身体のことでお悩みの方は一度ご相談ください。

 

なないろ整骨院・整体院オフィシャルホームページ

 

 

ご予約はこちらから・・・「なないろ整骨院・整体院ご予約ページ」

 

The following two tabs change content below.
アバター

なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

ご相談・ご予約はお気軽にお問合せください

06-6840-0880

営業時間9時〜20時(定休日:土曜午後・日・祝)

メールでのお問合せ・ご予約はこちら

24時間WEB予約はこちら

なないろ整骨院の診察時間

なないろ整骨院の設備

〒560-0002 大阪府豊中市緑丘4丁目11番5号
大阪モノレール小路駅徒歩15分 / 阪急バス停留所緑丘目の前