ストレッチの種類について

ストレッチの種類について

 

こんにちは、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院のブログ担当の村山です。

長らくブログの更新ができていませんでした。

ホームページの改修をしていて、ページ数を増やすのに必死だったからなんですよ。

院長に

「症例別のページを作れ。50ページ分」

「1ヶ月間で!!」

普段の仕事をしながらですよ。

いつも無茶苦茶言うんだから。

 

そして必死に症例別ページを作っている際には

「1周年記念のチラシ作れ!」

「それに対応するホームページのページも作れ!」

などなど怒涛のようなPC作業に追われてブログの更新が滞っておりましたところ、

またまた院長から

「ブログの更新はちゃんとしてるんやな?」

ですよ。

 

こっちは正月休みも毎日自宅で2・3時間はPCとにらめっこしていたというのに。

ハイハイ、ちゃんとブログも更新しますよ!!

 

ということで、本年1個目のブログの記事は「ストレッチの種類について」です。

ずっとトレーニングの記事ばかり書いていましたが、トレーニングと同じくらい「休息」も大事だと以前にも書いたと思うのですが、その頃から「ストレッチ」についても書きたいと思っていて、今年は初めての記事は「ストレッチ」について書いていきたいと思います。

 

ストレッチには「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類があります。

 

それぞれ効果が違いますので、どのタイミングでどのストレッチをするのかということがとても重要です。

 

 

動的ストレッチについて

 

 

動的ストレッチは体を動かし、捻ったり、関節を曲げ伸ばししたりするストレッチ方法です。

動的ストレッチは運動前の準備運動やウォーミングアップとして行います。

皆さんも知っている動的ストレッチで有名なものは「ラジオ体操」ではないでしょうか。

日本の学校に通っていた人なら、ほとんどの方がやったことがありますよね。

サッカーのブラジル代表が昔やっていた「ブラジル体操」や野球のイチロー選手の試合前のルーティーンで行なっている「初動負荷トレーニング」もこれに当てはまります。

動的ストレッチは別名「ダイナミックストレッチ」ともいわれています。

名前が表すように動きながら、ストレッチを行うことにより得られる効果は、

 

1)怪我の予防

2)トレーニングの効果の向上

 

上記の2点があげられます。

 

詳しく書いていくと、

1)怪我の予防

動かしていない筋肉はガチガチに緊張しているような状態です。

その緊張した筋肉でいきなり運動を行うと、筋肉への負担が大きくなり、怪我の原因になります。

動的ストレッチをすることによって、「血行を良くする」「体温を上げる」「スムーズに動きやすく、曲げ伸ばししやすい柔軟な筋肉になる」といったことが起こり、運動をした際に動きやすい筋肉になるので、怪我の予防につながります。

 

2)トレーニング効果の向上

動的ストレッチを行ってから運動をすることによって、先ほど書いた「血行を良くする」「体温を上げる」「スムーズに動きやすく、曲げ伸ばししやすい柔軟な筋肉になる」効果があるので、いきなり運動をするよりもスムーズに体が動くことにより、トレーニングの始めから効果が高くなります。

 

 

静的ストレッチについて

 

静的ストレッチは一般的に普通に思いつくストレッチの方法だと思います。

静的ストレッチは別名「スタスティックストレッチ」と呼ばれ、英語で「静止状態」という意味の「static]という言葉から来ています。

静止状態というだけあっって、動的ストレッチの動いたり、関節を曲げ伸ばししたりせずに、筋肉を伸ばした状態でジッとしておく、ストレッチです。

 

やり方としては筋肉を限界までゆっくりと伸ばしていき、伸びきったところで数十秒止めて、深呼吸するといった方法です。

限界と書きましたが、人それぞれ限界は違いますので、あくまでもご自分の中での限界でいいです。

また、自分の限界を越して、強く伸ばされてるを感じるくらい伸ばしている方をたまに見かけますが、それでは筋肉に余計な力が入ってしまい、筋肉は伸びません。

違和感を感じずに、「筋肉が伸びている」という感覚のところが自分の「限界」だと思ってください。

 

効果としては「運動後の筋肉痛の軽減」「筋肉の柔軟性の向上」が上げられますが、なぜ運動後の筋肉痛の軽減につながるのかということは科学的にはわかっていません。

しかし、経験則で筋肉痛の軽減はちゃんとできるので、運動後にはしっかりとしたストレッチをするのが良いでしょう。

 

来院された方に「どのくらいしたらいいの?」とよく聞かれます。

いろんな文献を読んだり、自分の体を実験台にしてわかった時間は20秒以上で効果が出てくるが、2分以上やっても、それ以上はあまり変化がないということです。

なないろ整骨院・整体院では自宅でやられるなら1部位あたり30秒でいいですと言っています。

 

まとめ

 

動的ストレッチと静的ストレッチがあることがわかっていただけたと思います。

効果とストレッチを行うタイミングについてもわかっていただけたかなと思います。

 

少しまとめると

 

動的ストレッチ」

・運動前のウォーミングアップ

・体を動かしながら行う

 

「静的ストレッチ」

・運動後のクールダウンに行う

・ジッと伸ばしたままで30秒くらいゆっくりと筋肉を伸ばす

 

上記のことをしっかりと守ってストレッチを行うようにしてください。

 

柔軟性は何歳になってもつくものですし、やればやるだけ体は柔らかくなります。(限界はあります)

静的ストレッチは運動強度はとても低く高齢者の方でもできますので、運動前だけではなく、日頃からの生活の一部に取り入れると体にもとてもいいです。

体に柔軟性が生まれることにより、体がスムーズに動き、転倒の予防にもなります。

 

また、ダイエットをしたいという方にもストレッチはオススメです。

ダイエットは基本的には「食事制限」と「代謝による消費カロリー」で痩せていかなければリバウンドの恐れが高まりますが、筋肉に柔軟性があれば、体がスムーズに動きますので、「消費カロリー」の上昇が見込まれます。

消費カロリーが高いということは必然的に体脂肪の減少になりますので、ダイエットをしたいという方も静的ストレッチをしっかりと取り入れてください。

 

 

ダイエットするならこれがオススメですよ

メディカルトレーニング について

 

 

また、朝起きてすぐにするのはウォーミングアップである「動的ストレッチ」で、就寝前やお風呂上がりにするのは「静的ストレッチ」がいいです。

 

今回はストレッチの種類について書かしてもらいました。

次回以降は動的ストレッチや静的ストレッチについての種目や、やり方、注意点などを書いていこうと思います。

 

 

豊中市なないろ整骨院・整体院のホームページにはいろいろな情報を載せていますので、よかったらそちらの方も見てください。

 

 

 

なないろ整骨院・整体院オフィシャルホームページ

 

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なないろ整骨院 院長 濱井 康憲

施術年数16年、施術延人数は10万人を超えています。健康について、どのようなことでもお答えできると思っています。どんなことでもご相談ください。 趣味:ロードバイクでの長距離サイクリング 家族:妻・子供2人(長女・長男)

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