変形性膝関節症とは

 

変形性膝関節症とは、発症数では圧倒的に女性に多く、年齢としては中高齢者によく見られ、内側と外側ではあっと的に内側の変形が多く見られます。

膝の軟骨がすり減り、太ももの骨と、スネの骨がぶつかり合い、炎症が起き、その結果骨が肥大してしまい、骨の変形が見られるようになます。

原因としては、加齢による軟骨のすり減り・太ももの筋力の減少があげられます。

 

 

変形性膝関節症の状態

 

◉正座ができない

◉動き始めに膝が痛い

◉ちょ時間歩くと後で膝が痛む・熱を持つ

◉膝を伸ばしきれない

◉歩くときに膝周りに力が入りにくい

上記のような状態が出ますので、当てはまる方は「変形性膝関節症」の可能性があります。

また、違和感がない場合でも「変形性膝関節症」になっている方も多く見られます。

 

 

なないろ整骨院・整体院の変形性膝関節症の施術

 

まず解剖学的なことをお話しすると、変形性膝関節症になるときは必ず太ももの骨が変形するのですが、残念ながら一度変形した骨は元には戻りません。

また、骨の変形がきつく、あまりに日常生活に支障をきたす場合は人工関節置換術の手術の対象になります。

しかし、いきなり手術を行うのではなく、ある程度の一定期間の保存療法で経過を見る場合がほとんどです。

この段階で違和感があるのに、何らかの施術をしない方はどんどん悪くなり、手術になる方もいらっしゃいます。

よく手術をすれば違和感が取れていいの?と聞かれますが、なないろ整骨院・整体院ではできる限り手術はしない方が良いと考えております。

確かにものすごく違和感がある場合は手術しか方法がないというのはわかります。

しかし、そこまで放っておくのではなく、適切な施術を受けて、手術を回避する方が良いのではないかと、なないろ整骨院・整体院は考えております。

まず変形性膝関節症になられる方はみなさん太ももの前の大腿四頭筋や太ももの内側の筋力が弱くなっている方がほとんどです。

膝という関節は、太ももの前の大腿四頭筋が強ければとても安定します。

変形性膝関節症になる方は大腿四頭筋が弱いと書きましたが、大腿四頭筋が弱いと、膝が安定せず、大腿骨とスネの骨がぶつかり変形がひどくなっていきます。

また太ももの内側の筋肉も弱く、O脚のようになっていまい、変形を助長します。

これらに対応するために、豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院では「足首・膝関節・股関節のアライメントの調整」「膝に関係する筋肉のケア」「違和感が出ている場合は膝関節へのテーピング」などで対応しております。

先ほども書きましたが、「変形した骨は元には戻らない」のは覚えておいてください。

しかし、変形があっても、それ以上ひどくならない状態をしっかりとキープし、うまいこと付き合っていくことを考えた方が良いと思います。

違和感」さえなければ「変形」はあっても大丈夫です。

今からちゃんと施術し、きちんと「変形性膝関節症」と付き合って、健康的な生活、楽しい生活を送りましょう。

そのお手伝いを豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院はできると思っています。

 

この変形性膝関節症のページを見てらっしゃる方は膝周辺にお悩みを持たれているのかなと思います。

豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院ではお身体のお悩みにはどのようなことでも、お答えできると思っています。

お身体のお悩みがある方は是非一度豊中市緑丘のなないろ整骨院・整体院までご相談ください。

 

 

 

 

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