サッカーの怪我

 

サッカー中に起こる怪我の多くは、接触プレーによる打撲・捻挫が多いですが、筋肉を使いすぎて起こる「筋肉の痙攣」「筋肉の肉離れ」「疲労骨折」「靭帯損傷」など、自分でケアさえしていれば防ぐことが可能だったような怪我もよく見られます。

また、成長期では「オスグッド病」にもなりやすく、成長期はしっかりと親が体の様子を見てあげた方がいいです。

 

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試合中や練習中の接触プレーで怪我をしてしますのは、競技の特性上ある程度は仕方のない部分も出てきますが、「自分のケア不足による怪我」はちゃんと防ぐことができますので、体に疲労感の残らないようにしっかりとケアをしてあげることがとても重要です。

成長期にはオスグッド病になりやすいスポーツなので、しっかりと親が子供の様子を見てあげてほしいと思います。

なかなか自我が芽生え、体も心も中途半端な時期で大変ですが、適切な処置や施術をしていれば、悪化していくことはかなり少ないと思います。

また、怪我をしてしまって、施術が終わりそうな時も、体の中は良くなっていないが、違和感がないことで、治っていないにも関わらず子供が勝手に競技に戻ってしまうこともあります。

そのまま競技に復帰してちゃんと治ってくれれば良いのですが、治りきってない状態で復帰すると、かなりの高確率でぶり返します。

そうならないように、豊中市緑丘のなないろ整骨院では、指導者さん宛てに「どのような状態で、どのくらい悪いから、この期間はサッカーを休ましてください」とお手紙を欠かしていただく場合もあります。

「打撲」であれば適切な施術を受ければ、後遺症なども残りませんが、「靭帯損傷」「疲労骨折」などは怪我をしてしまうと、なかなか治りませんし、その後に残るものもありますので、「怪我をしてから施術に行こう」ではなく、「怪我をしないようにしっかりとケアに通う」に意識を変えていただきたいです。

豊中市緑丘のなないろ整骨院。整体院のスタッフも小さい頃からサッカーをしていて、怪我が多く整骨院に通っていたため、整骨院の先生になることを志し、特に子供さんの怪我については。接触プレーは仕方がないが、ケア不足の怪我だけはなくしたいと、自分の体験も含め思っているそうです。

子供さんがサッカーをしていれば一度豊中市緑丘のなないろ整骨院へご相談ください。

 

 

 

 

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